2015年03月01日

たなばた!

もす!mammaです。
1年以上ぶりに曲を作ってニコ動にアップしましたよ。
ここがBABYMETALファンブログだと思ってたでしょ?
本当は、僕のVOCALOID活動のブログなんですよ。

新曲は季節外れな七夕をテーマにした曲です。
3/8に京都みやこメッセで開催されるボーパラ関西で頒布されるGUMIコンピアルバム『ぐみごよみ』収録曲です。
このアルバムは一年の各月をテーマにした12曲が収められたコンセプトアルバムでもあります。
締め切りを延ばしに延ばしてもらって「これ以上待てない」というギリギリで完成させました。
関係各位にはご迷惑をかけてしまって申し訳ない。
決して、BABYMETALにかまけて遅れたのではなく、仕事が大変でDAWを立ち上げる時間も無かったのです…という事にして下さい。

頒布されるスペースはD-27,28「生ぐーみん。」
今回、僕は京都に行きません。ホテル取れなかった…

そんなわけで、新曲『Swinging Summer Wind』とコンピアルバム『ぐみごよみ』をよろしくねー
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2015年02月12日

BABYMETAL in House of Blues!

もす!
mamma DEATH!

BABYMETALの2015年のワールドツアー第一弾のスケジュールが発表されましたね。
なんか怒涛のスケジュールで凄いです。

5/9 Circo Volador/Mexico City, Mexico
5/12 Danforth Music Hall/Toronto, Canada
5/14 House of Blues/Chicago, USA
5/16 Rock on the Range Festival[Fes.]/Columbus, USA
5/29-31 DER RING - Grüne Hölle Rock[Fes.]/Nürburg, Germany
5/29-31 ROCKAVARIA[Fes.]/Munich, Germany
6/4-6 ROCK IN VIENNA[Fes.]/Vienna, Austria
6/21 幕張メッセ

日本からはどれくらいのメイトが参戦するんでしょうね。
ここに出てないけど、5/24には日本でやるフェス「METROCK」にも出演が決まってるし休む暇ないな。移動だけでも大変そうだ。
ゆいもあは高校に入学して直ぐなのに大変だ。新しい友だちを作る時間がないじゃないか。

このスケジュールで注目は5/14のシカゴ。
会場があのHouse of Blues(HOB)ですよ!
Blues Brothersファンの聖地とも言える場所です。
そんな場所でBABYMETALがライブをやるなんて、wktkするなって言う方が無理です。
そしてシカゴの街中にはいたるところにBlues Brothersゆかりのランドマークがある。
シカゴに行ったら会場のキャパは2000人弱で近くでライブを観れるしBlues Brothersの聖地巡りを出来るしで、一粒で二度美味しいというアーモンドグリコ状態。
「これは行くしかない!」とまでは思わなくて、「行きたいなー」くらいだったんだけど、昨晩、VIPチケットが先行発売ということで軽い気持ちでチケットサイトにアクセスしたらチケットがカートに入って買えちゃったので行くことになりました。

そんなわけでね、高校時代にニュージーランドに行って以来の海外になります。
「日本からアメリカに行くと出発した時刻より前の時刻に到着するのかー。へー」って、そんなレベルから始めるのでホテルの予約をするにも一苦労ですよ。
なんせ、地理がわからん。空港とHOBの位置関係、HOBの近くのホテルの検索などなど、ホテルの口コミサイトとGoogleMapを駆使してどうにかホテルだけは確保。
仕事のスケジュール調整とかやってないのに、そんな事だけは先に進めています。
パスポートもとっくに切れてるから取り直さないとですね。航空券の予約もしなくちゃいけないし。
ちょっと節制しよう。
あとは5月が忙しくならないことを祈るばかり。

そんなわけで、5月はシカゴのモッシュッシュピットでアメリカの荒れくれ野郎どもに揉まれてきます。
See you in House of Blues!!
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2015年01月12日

新春キツネ祭りに参戦したよ

もす!
mamma DEATH!
2015年1月10日、さいたまスーパーアリーナで開催されたBABYMETAL新年一発目のライブ「新春キツネ祭り」に参戦しました。
結論から書くとね、
MOAMETAL最高DEATH!!


まずはいつも通り、物販待機列からの参加。
公式から物販は朝10時から開始と発表があった時、「早すぎね?徹夜組も出るな」とは思ったけど、流石に冬空の下で徹夜する気力もなく始発で行くことを決意。
9月の幕張の時にみたいに前日から近くのホテルに泊まるって事も考えたんだけど、9日まで約一週間の出張だったのでそれも諦め。

朝3時半に起きてシャワーを浴びてコロンを叩きBABYMETALライブの正装であるBABYMETAL Tシャツを着てその上にBABYMETALパーカーを着こんで戦闘準備は完了。
ちなみに、今回は昨年12月のSU-METAL聖誕祭Teeをセレクト。バックプリントでライブの日付が入ってるのっていいよね。「観てきたぜ!」ってアピールにもなるし。
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背中にはBABYMETAL仕様のバックパックを装着。
そんなこんなで、普段はバスで行く駅への道をテクテクと歩いて行きます。
途中、飲み帰りで酔ってフラフラになって歩いている人とすれ違いながら…
普段だったら、僕がそっちの方なんだけどね。
始発に乗るなんて飲んで帰ってくる時くらいだし。

4時40分台の始発に乗って、いざ埼玉へ!
SSAに着くまで何人かメイトさんにエンカウントするかなって思ってたけど、皆さん巧妙に世を忍ぶ仮の姿に偽装しているのか、それと分かる人は見つからず。
さいたま新都心駅に着いたのは6時過ぎ。
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まだまだ閑散としてますね。
駅を出て右に曲がると、もうそこにはさいたまスーパーアリーナが!
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物販待機列を探すと先頭集団には寝袋に入って横になっている熟睡している人もちらほら。
噂の徹夜組ってやつですね。寒くなかったのかなー?
ここまで来る電車の中でTwitterで待機列の状況を調べてたんだけど、「300人並んでいる」とか「もう800人くらいいる」とか「なのは完売!」とか全然状況がわからん。こうどなじょうほうせん。
建物に沿う様に列ができていたので、とりあえず最後尾を探す旅に出ることに。
結局、SSAを半周くらい、Nゲートのあたりまで列ができていました。
7時に来る友達と並ぶことにしていたので、その間にコインロッカーと朝食の確保。
喫煙所でタバコを吸いながら待っている間にも駅から続々とSSAに向かう人ががががが…
友達が到着して並んだ時はSSAを3/4〜4/5周したくらいの位置でした。

待機中は特にイベントも無し。
寒かったくらいかな。
豊洲の時のように雨じゃなくて助かった。
途中でトイレや喫煙所に行った時にどこまで最後尾が伸びてるか見てみようと思ったけど、SSAを一周し終わって駅方面に伸び更に駅前を突っ切っているのを見た時点で諦めました。
Twitter情報で物販開始が9時半に前倒しになったとか未確認情報を見たけど、実際はどれくらいに始まったのかな?
始まってるなーって感じたのは9時45分くらいだった。
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今回はチケットを持っている人しか買えないし一限だしで、幕張の時の様に早めの売り切れ続出は無いだろうと思っていたけどプレミアム商品の「手摺り狐TEE」は徐々に売り切れになるサイズが出てくる模様。
長時間の待機ミッションをこなして買い物を出来たのが11時半位。
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そろそろ僕の番かなって時に在庫状況のボードを見たら「狐TEE」は残るはMサイズだけ。
なんとか買えました。
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僕が買ってから15分もしないうちにMサイズも売り切れたみたい。
「狐TEE」だけは極端に在庫が少なかったみたいだね。手摺りだもんね。さすがプレミアム!

買い物が終わってからはSNSのBABYMETAL仲間と集まって食事というかビールというかそんな感じをして、Google+で「SSAで会おうぜ!」って約束した来日するアメリカ人を写真だけで探しだして見事合流して国際交流を果たしたり、何かわからん「クールジャパン」とか冠の付いた全国物産展&コスプレイベントを覗いて開場まで時間を潰したりしてました。
てか、クールジャパンイベントの会場内の客の半分はメイトさんだったんじゃないか疑惑。殆どの人がBABYMETALグッズを身に着けていたような…

で、ようやくSSA内に入場。
今回はピットが外れてスタンドだったのでAゲートから入場。
ゲートを入って直ぐのロビーには贈られたお花が飾られています。
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こういうのってどういう基準で並び順を決めるのかわからないけど、入り口に一番近いトップはさくら学院校長。
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テレ玉HOT WAVEからのお花は面白いデザインしてる。
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お花の列が終わると、そこにはBABYBONEに護られた人力車が!
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この時は「何で人力車が?」って分からなかったんだけど、後でTwitterで知りました。
こういう事だったんですね。
2万円のプレミアムチケット当選者で、更に入場番号1番を引き当てた人への特典だそうです。
この列の中に、僕のフォロワーさんもいるようで羨ましい限りです。

会場に入るとピットの広さにビックリ!
上から会場を見渡せるスタンド席っていうのも良いものですね。
ステージ構成は予想していたセンターステージではなくエンドステージ。
ステージ後方にはゴシック調の建築物を模したセット。ステージ両翼に思いっきりな赤い太鼓橋。
そして、フロア中央辺りにポツンと浮島のように作られたTHE ONEエンブレムが描かれた正方形のステージ。しかし、メインステージから伸びる花道は無し。
ゆいもあが太鼓橋を渡ってスタンドの客を煽るんだろうなーとか、センターステージにはどうやって行くんだろうとか想像して、嫌でも期待が高まります。
客入れの場内SEはやはり海外メタルバンドの楽曲だし、BABYBONEがBABYMETALフラッグを持って場内を駆け巡り客を煽りまくる。否が応でも場内の熱気は高まります。
途中、DAMのコマーシャルビデオが何度か流れたのは興冷めだけど…

開演はちょっと押して18時15分くらいかな?
まずは2014年のメタルレジスタンスを紹介する紙芝居。ここでもう、僕はちょっとうるっときています。
そして、棺がステージ上方から降りてきてメンバー登場!
このままお約束の『BABYMETAL DEATH』に雪崩れ込むのかと思いきや、予想外の『メギツネ』から。
「新春キツネ祭り」だから『メギツネ』からスタートだろうと予想していたメイトさんも多かったみたいだけどね。

1.メギツネ
(僕にとっては)予想外のオープニング曲。
和な感じの衣装を羽織って厳かな感じ。
いきなりメインステージからセンターステージに渡る橋が上から降りてきてメンバー3人はセンターステージへ移動してパフォーマンス。
Bブロック一桁台を取れた友人曰く「せっかくほぼ最前をキープ出来てたと思ったのにいきなり3人が後ろに行って、俺は大村さんを観に来たのかと思った」
僕はスタンドから丁度良い感じで見れて満足です。
MOAMETALヤバイ

2.いいね
レーザー光線が縦横無尽に走る演出はいつも通り、というかスケールアップしてる?
途中のCDではブレイクビーツでラップパートになるところ、最近の「せい!ほー!」ではなくCD通りのラップが!
初めて生で聞けた!
「せい!ほー!」「「「ほー!」」」「えすえすえー!」「「「えすえすえー」」」からの「Put your KITSUNE up!」「きつねだお」ももちろん有り。
MOAMETALすごい

3.新曲
豊洲PITで初披露された『あわあわフィーバー』とか『Bubble Dreamer』とか言われている曲。
イントロのドラムンベースはやっぱりアガる。あれ、オケじゃなくて神バンドの演奏でやればいいのに。
豊洲ではステージがよく見えず「なんか腕で円作って可愛い振り付けだなー」ってくらいしか分からなかったけど、今回はちゃんと見れた。
3人が同じ振付で腕で円作って踊って凄く可愛い。SU-METALも可愛い振付で踊りながら歌うって珍しいな。
PVはよ!
MOAMETALかわいい

4.紅月 -アカツキ-
いつも以上にしっとりと、そして力強く歌うSU-METAL。
この曲を聴く度にSU-METALが日々進化してるって実感できる。
MOAMETALいない

5.おねだり大作戦
この曲は以前からステージがちゃんと見れるところで観たかった。
ふたりがちょこまか動いて楽しくなりそうだし。
今回はそれが実現。
もうね、何でも買っちゃうよね。
MOAMETALのお嫁さんになるんだ

6.Catch me if you can
神バンドのソロ合戦からスタート。
この辺からバンドのモニターの調子が良くないんじゃね?って感じだす。
なんかリズムが揺れてるしミストーンっぽい感じも目立ちだす。
豊洲PITでやったBOH神のスラップソロは更にブラッシュアップされてて格好いい。
豊洲PIT後のニコ生ではBPMがスラップに合わないって言っていたのに流石だ。
3人の振付は広いステージを有効に使ったものにグレードアップされてた。
しかし、もあはすぅの股くぐりをせずにとっておきの場所を発見できたのだろうか?
MOAMETAL隠れてない

7.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
キンキラリーン!
初っ端の「キンキラリーン!」からSU-METALが「Say!」って叫んで客を煽りまくる。
豊洲PITの時も『ド・キ・ド・キ★モーニング』でやってたけど、その時はなんかぎこちなかった。
今回は上手く嵌って盛り上がりも一段とアップ!
MOAMETALキラキラ

8.4の歌
『ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト』でSU-METALが煽ったと思ったら、今度はYUIMETALとMOAMETALが煽りまくる。
ゆいもあがメインステージ、センターステージを駆け巡り「もっと声出せるよね!」「全然足りないよ!」と煽り、客は「よんよんっ!」と叫ぶ。
中学生に煽られて浮かれまくるおっさん…どうしようもねえな……
MOAMETAL天使

-神バンドインスト-
CMIYC前奏と同様に神バンドのソロ合戦。
大神様、leda神様も凄いけど、やはりベース弾きとしてはBOH神様のプレイに眼と耳が惹かれる。
僕はタッピングはやらないけどね。あんだけ弾けたら楽しいだろうなー

9.悪夢の輪舞曲
いつも思うけど、この難しい曲を歌い上げるSU-METALはやっぱい凄い。
しかも今回はバンドの出音が「ん?」って感じだったので尚更そう思う。
メインステージからセンターステージへ渡る橋がSU-METALを乗せたまま上昇して上空で歌うSU-METALが凛々しすぎた。
MOAMETALいない(2回目)

10.ヘドバンギャー!!
中盤でゆいもあが太鼓橋を渡った両端に別れてバズーカーを持ってスモーク噴射!
あ!これBDで見たやつだ!
しかし、SSAは広すぎたのか僕の席がステージから遠かったのか、もしくはその両方か、BDで見るよりは迫力が感じられんかったなー
でも、ゆいもあが楽しそうにバズーカを振り回しているのを見れて幸せ。
MOAMETALもくもく

11.ギミチョコ!!
外国人メイトさんも大好きなこの曲。
中盤のコール&レスポンスも大盛り上がり。
ピットの一部で「プリーーーーーズ!」のところでWODが発生しているのが見れた。
ただやっぱりバンドの出音がおかしい。大神様のギターの音が完全にずれているような…ちょっとアレンジ変わった?って思ったけど、1フレットほどズレて弾いているんじゃないかってくらい音が合って無くてちょっと気持ち悪かった。
MOAMETAずっきゅん

12.イジメ、ダメ、ゼッタイ
本編ラストはBABYMETALの定番曲。
最初の紙芝居は海外公演バージョン。
PITではそこら中に空間が広がっていく。
SU-METALのシャウトと共に一瞬で空間はカオスに。
上から見てるとあれは圧巻だね。
「可愛いベビメタちゃん」のライブを観に来た初見さんはビックリしたんじゃないだろうか。
MOAMETALカッコイイ

E1.BABYMETA DEATH
アンコールのコールは皆が海外のFANCAMを見て覚えた「We want more!」
そしてパイプオルガンのイントロが始まると会場のボルテージは最高潮に。
1曲目にこなかったからラストかな?でもラストはアレだろうしなーなんて思ってたら、ここにツッコんできたかって感じ。
「DEATH!DEATH!DEATH!DEATH!」で飛び跳ねまくり。
MOAMETALでふ!

E2.ド・キ・ド・キ★モーニング
激しいの後は可愛い。
BABYMETALはこのギャップが堪らない。
いつも人の背中や頭で見れなかった寝転がりからWake upも見れたし満足。
MOAMETALおはよう

E3.Road of resistance
やはりラストはこの曲。
戦国WODの紙芝居から始まり、3人がBABYMETALフラッグを持って登場。
SU-METALがフラッグを後ろに投げる仕草が格好いい。痺れたね、あれは。
ちなみに、あの紙芝居の元ネタは20年以上前の深夜番組「カノッサの屈辱」じゃないかな。
これからのBABYMETALのアンセムになると思われる曲だね。
PITでは本日最大のWODが発生。
Bブロックは等に凄くてブロックの仕切り柵いっぱいまで広がってた。あれじゃ、WODに参加したくない人は逃げ場が無いんじゃないかな?
「Woh Woh Woh」のシンガロングパートではバンドの音が消えた時から客の歌が走ったのか、バンドの音が戻る手前でSU-METALの修正が入る。
とにかく疾走感のある格好いい曲。今度はPITでWODに参加して聴きたい。
MOAMETALカッコイイ(2回目)

「See you!」で3人が去った後の紙芝居では、5月の米国フェス参加、ワールドツアー決定、6月に幕張メッセ展示ホールでAll mosh'sh pitのライブ決定の告知がされる。
期待が膨らみますね。やだドキドキ止まらない。
しかし、メッセでオールスタンディングだと、殆どの人がステージを見れないだろうな…
お子様も危険だから無理っぽい?

今回のライブは紙芝居が殆ど無く疾走感あふれる構成でした。
3人の客煽りもロックなライブぽくて、今までのような演劇的な要素を感じる場面は少なかったような気がします。
音も今まで見た3回のライブの中で一番爆音でバスドラムのアタックもズンズン響いてくる感じが最高でした。
会場を見渡せるスタンド席で演出もちゃんと見れたしとても楽しめました。
しかし、それだけにバンドの出音がおかしかったのが勿体無い。この辺りは次に期待!ということで。

長くなったけど、まとめると
MOAMETAL最高DEATH!!
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2014年12月21日

SU-METAL聖誕祭に参戦したよ

もす!
mamma DEATH!!

豊洲ピットで開催されたBABYMETALのSU-METAL聖誕祭ライブに行ってきました。
キャパ3000人ちょっとのオールスタンディングの箱。
今の勢いだと、この先、ファンクラブ限定でもこの規模の箱でライブをやることは無いだろうなー
来年の1月にはさいたまスーパーアリーナですからね。
その先はスタジアム?

てなことで、歴史的ライブになるだろうという期待を胸に会場に着いたのは午前11時。
開場は17時半だけど、限定Tシャツを確実に買うために物販列に早めに並びたかったからね。
物販開始時間は15時半で、同じように開始時間4時間ちょっと前に行った幕張の時よりはまだ並んでる人は少なかったですね。
まあ、買える人は3000人ちょっとしかいないしね。それに、ひとり1アイテムにつき1つって縛りもあったし。
並んでる最中はSNSの知り合いとBABYMETALトークで盛り上がったり。
そんなこんなで物販は雨が降ってきたせいか、予定時間より15分ほど早く開始。
ちゃんと欲しい物も頼まれ物も買えました。
今回は売り切れはあったのかな?

今回のライブは通常の紙のチケットではなく、WEBに表示されるQRコードと事前にチケット販売サイトに登録した顔写真による顔認証システムが導入されました。
これのお陰で入場に時間かかってライブは大幅押しでスタート。
だって、3000人ちょっとの入場者で、僕の整理番号1100番台の後半が入場できたのが18時くらい。スケジュールは17時半開場18時半開演。どう考えたって予定通りは無理なのは明らか。
今回初めて導入した顔認証システムで時間を食ったね。
早い人で10秒くらい、認証に時間がかかるときは1分くらいかかってたり。
単純に計算して3000人を1時間で捌くにはひとりあたり1.2秒。
実際には認証システムを複数台使ってて、ちゃんと確認してないけど5台くらいだったかな?
5台として計算してもひとりあたり6秒、10台でも12秒。
最初から時間通りに客を全部入れるのは無理ってわからないかなー

そんなこんなで20分くらい押して客電が落ちて紙芝居が始まったと思ったら15分くらい(?)欧米ツアーのダイジェスト映像が延々と流れる。
それなりに会場は盛り上がったけど長すぎかなー

ライブ1曲目はオープニング定番の『BABYMETAL DEATH』
焦らされてやっと始まったのでフロアは大盛り上がり。
今回は僕がいたブロックは圧縮はなかったけど、前の方のブロックはあったみたい。

聖誕祭定番のカバー曲は何かなって楽しみしてたんだけど、あれは新曲だったのかな?
周りも「これ新曲?カバー?」ってポカーンとしている人が結構いた。
でも、曲に合わせてコールしている人もそれなりにいたのでカバーだったのかな?
曲前に紙芝居があれば、何かしらわかったと思うけどね。今回は無かったから。
まあ、そのうち判明するでしょう。

サプライズはSU-METALを加えての『おねだり大作戦』
最初にSU-METALが「Yo! Yo! SU-METAL in the house!」って言いながら登場って、どこのHip-HopグループのMCだよって感じ。
びっくりしましたよ。はい。
ただ、すぅさんラップがあまり上手くない模様…。ちょっとリズムに乗り切れてない感じ。

初めて行く箱なので音響は気になっていました。
最初の3曲くらいは極度なドンシャリで箱の特性かなって思ったけど、SU-METALのマイクが思いっきりローをカットしてハイを持ち上げた感じなのでバンドの低域を前に出すためだったのかな。
耳に痛いほどハイが強かった。ちょっと高域が歪んでもいたし。
そのあと、ガラッと音が変わってバランスが良くなって聴きやすくなったけど。

豊洲ピットのフロアがどうなってるのかは事前に色々調べてて、どうやら柵が定間隔であるらしい、WODはできるんかいな?って感じで、中にはいったら案の定、柵があったんだけど、小さいながらもモッシュもWODもクラウドサーフも起きていたのでメイトさんは流石だと思いました。
今回、ステージをちゃんと見たかったので僕はモッシュにもWODにも参加しませんでしたけどね。
場所取りを失敗してあまりちゃんと見れなかったけど…

ライブ自体は曲間の紙芝居もアンコールも無しで『THE ONE』であっさり終わっちゃった。
「ウォーウォウォー」ってシンガロングで盛り上がったんだけどなー
『IDZ』も『4のうた』も『いいね』も『メギツネ』も『君とアニメが見たい』も無し。
終了のアナウンスが流れた時に時計を見たら20時前。
「あー、ゆいもあがまだ15歳だから20時以降はできんもんなー」って理解したけど、とりあえずフロアに残ってアンコールを求めてみた。
終わらなきゃいけない時間が決まっているのなら、開演時間を早くするとか押しが決まった時点で最初のダイジェスト映像を削るとか方法はあったはずなんだけどなー
なんで開演が押すってわかった段階で曲を削る方向でいったんだろう…?
ゆいもあが来年16歳になれば、こういう事もないと思いたいな。
色んな意味で歴史的ライブになりましたね。

長くなったけど、何が言いたいかって言うと、MOAMETAL最高DEATH!

See You!!
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2014年12月10日

隠れた名作『HEART BREAKER[弾丸より愛をこめて]』がDVD化されてた【GWINKO】

もす!mammaです。

皆さんはGWINKOというシンガーをご存知ですか?
80年代後半から90年代半ばくらいまで活動していた沖縄出身のシンガーです。
デビューは1987年。GWINKOがまだ14歳の時。
安室奈美恵(スーパーモンキーズ)よりも先にデビューしていた沖縄アクターズスクール出身者なのです。

当時人気があった久保田利伸の妹分みたいな感じで扱われていました。
久保田利伸の妹分ということで想像がつくと思いますが、ジャンルはFUNK/SOULな感じのポップスです。
僕が作る曲を聴いて米米クラブの影響を強く受けていると感じる人が多いようですが、どちらかと言うと、というより確実にGWINKOの影響が大きいです。
デビュー時から引退まで、東京でやったライブは殆ど行ったくらい好きすぎるのです。
1997年インターネットを使い始めたんだけど、最初にYahoo!で検索したワードが「GWINKO」。
そして、世界で唯一のGWINKOファンサイト「GWINKO'S BACK UP PARTY on NET」なんてものも運営していました。
GWINKO以降にこれだけ嵌ったのはBABYMETALまでありませんでしたね。
あ、ESCALATORSにも結構嵌ったな。でも、GWINKOやBABYMETALほどではない。

アニソン好きな人だったらCITY HUNTER'91のOP曲「DOWN TOWN GAME」を知ってるかも。
サムライスピリッツのED曲「大好きという嘘をついた」も。

で、なんでいきなりGWINKOの話かというと、GWINKOが現役時代に出演したVシネマが11月にDVD化していたからなんです。
それが『HERAT BREAKER[弾丸より愛をこめて]』
LDで持ってるけど、LDプレイヤーが壊れちゃったので買っちゃいました。
一昨日、この記事を見て知ったんだけどね。

主演は元RED WARRIORSのダイアモンド☆ユカイこと田所豊。
最近はバラエティ番組とかにもよく出ていますよね。
RED WARRIORSのユカイファンとしてはフクザツな心境です。
トレーラーがYouTubeにありました。
この作品、出演者は全員ミュージシャンです。ですので演技には期待できません。
20年ぶりに観てユカイの大根具合に笑いが止まりませんでした…

ストーリーはよくある探偵物なんだけど、ストーリーよりも劇中でちょいちょい出てくるダンスシーンが見どころの作品です。
ダンスがメインなのでユカイの大根っぷりはそのうち気にならなくなります。あ、ユカイはダンスしませんよ。ロッカーなので。
ダンスがメインといっても、ミュージカルというわけではありません。GWINKOが敵に追われている最中に突然ダンスバトルが始まるとか格闘シーンがダンスっぽいとか、そんな感じです。
はい、よくわからない説明ですね。
90年代あたりのダンスミュージックが好きな人は観てみて下さい。きっと楽しめます。

監督の小松壮一郎はGWINKOのミュージッククリップ集『STEP OUT』の監督でもあります。
というか、『HERAT BREAKER』と『STEP OUT』は同時期に同じ博多のロケ地で制作されているのです。
ですので、『STEP OUT』には『HERAT BREAKER』に出演したダンサーが出てきます。

そんなわけで、よくわからない作品紹介でした。
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2014年10月06日

BABYMETALはメタル界のリン・ミンメイか?

もす!mamma DEATH!

快進撃が止まらないBABYMETAL。
1月のさいたまスーパーアリーナでの「新春キツネ祭り」のスペシャルチケットが2万円ですよ。
人気が出てきてると思ってアミューズさんも強気できましたね。
もちろん申し込みましたがね。
当落結果の発表は今週水曜日です。

そんなこんなでね、最近、ふと思いついたことがあるんですよ。
「メタラーにとってのBABYMETALってマクロスのゼントラーディ(ゼントラン)にとってのリン・ミンメイじゃね?」
って。
マクロスっていってもGUMIの中の人が演じて「キラッ☆」とか言ってたやつじゃないですよ。
「俺の歌を聴けー!」ってやたら熱い男が喚いてるやつでもないですよ。
1982年にテレビ放送したやつです。つまり、今のメタルおっさん世代ドンピシャなアレです。

そのマクロスですが、凄く端折ってテキトーに書くと、敵側である宇宙人「ゼントラーディ人」のスパイがマクロスの歌姫リン・ミンメイを見て、わけもわからず嵌ってしまうのです。
マクロス知らない人のために書くと、マクロスってのはでっかい宇宙船で地球がダメダメになっちゃったので一般人の避難民が大量に乗ってて宇宙船の中の街を築くちゃって普通に生活してるんです。
そして、スパイが自分たちの船に戻って仲間にミンメイの素晴らしさを伝えていき、ゼントラーディの中にミンメイファンが増えていくんですね。
でも、なんでみんなミンメイが好きなのか自分でもよく分からない。分からないけど嵌ってしまう。
これって、頭では拒否しつつも何故か嵌ってしまった数多のメタルヘッズと同じではないだろうかって思ったんですよね。
あと、ミンメイが好きな事を知られて「おたくロリコン?」って言われるとことか。
で、BABYMETALはメタル界のリン・ミンメイだ!と。

リン・ミンメイは「文化」を忘れたゼントラーディに文化を思い出させ、歌によって戦争を終わらせた存在。
では、BABYMETALはメタル界に何をもたらすのか。
メタルレジスタンスはまだまだ道半ば。
歌姫SU-METALと二人の妖精YUIMETAL、MOAMETALが何を成し遂げるのか、我々はそれを見届けようではないか。

あ、マクロス繋がりでひとつ。
以前、GUMIで劇場版「愛・おぼえていますか」の主題歌「愛・おぼえていますか」をカバーしています。
よかったら聴いてね。
メタルじゃないよ。

See You!!
タグ:BABYMETAL
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10月19日は名古屋国際会議場でVOCALOID PARADISE9

もす!mammaです。

今月の19日(日)に名古屋国際会議場イベントホールで開催されるVOCALOID PARADISE9(ボーパラ)に参加します。
と言っても、僕の新譜は無し。
参加しているサークル「生ぐーみん。」参加メンバーの新譜・新刊が頒布されます。

頒布作品は以下のとおり
舞姫立夏さんのソロアルバム『Shiny Steps』と『Over the Rain/Someday…』
ヘルPのソロアルバム『HAIRTRIGGER』
いつもGUMIコスで売り子をしてくれるしおり。さんの初音ミク・コスプレ写真集『Reproduce of the code D』


他にも「生ぐーみん。」で制作した過去のアルバム各種を頒布します。
スペースはC-45,46。

僕は一般入場でゆっくり会場入りします。
名古屋に前日入りして、前回のボーパラの時にも行ったセッションバー「南蛮家」で遊ぼうかと思っています。
今回は自分のベースを持って行こうかなって考えています。
あ、でも、イベント会場に楽器持って入るのは邪魔になるな…

そんなわけで、10月19日は名古屋で僕と握手!
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2014年09月15日

BABYMETAL幕張凱旋公演に参戦したよ

もす!
mamma DEATH!
毎度のBABYMETALネタです。
VOCALOID活動用のブログなのにおかしいですね。

9/13に幕張メッセで行われたBABYMETAL WORLD TOUR 2014の日本公演1日目に行ってきました。
BABYMETALライブ初参戦DEATH
というか、大箱でのライブが久しぶり。

まずは物販から参戦です。
家からメッセまで2時間半くらいかかるし、そうなると早起きしなきゃなのでメッセ近くのホテルに前泊したんですけどね。
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前日夜の会場入り口。
もちろん、誰もいません。

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こちらは前日夜の物販会場。
こっちもまだ誰も並んでいません。

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でもって、当日朝にホテルの部屋からメッセを見てみた。

朝8時過ぎくらいに既に物販の列が出来始めているという情報をGoogle+で得たので、僕も準備して会場に向かいました。
着いたのが9時前くらい。
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その時の物販待機列はまだこんな感じでした。
200人もいないくらいかな?
ここに並んで、僕の長い一日が始まりました。

コンサートやライブで物販の列に並んだのって初めてなんですよ。
HR/HMのライブって物販はあるけど、並ばなきゃ買えないって事も殆ど無いし。
twitterやGoogle+でアイドル系のライブに行く人が物販のために早い時間から会場に行くってpostをちょくちょく見ていたので、Google+のBABYMETALコミュニティで今までの物販の状況を訊ねてみたら結構な列が出来るということで、予測もつかないし早めに行っておこうって感じだったんです。
これは正解でしたね。

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並び始めてから約2時間後の物販待機列の様子。
だいぶ人が増えてきています。
ちなみに、物販の開始は13時です。まだ2時間もあります。
これがこの後も複雑な折れ方をしながら伸び続け、最終的には1500人とも2000人ともみられる列が出来ていました。

物販は若干の遅れはあったものの、ほぼ定刻通りにスタート。
数十人ごとに区切って販売ブースに並ばせるスタイルでした。
ブースは10くらいあったかな?
僕は4ターン目くらいで入れました。
で、とにかくTシャツとか小物とか欲しい物を片っ端から注文。缶バッジセットは最後の1セットをゲット出来てしまうという幸運。
てか、在庫少すぎじゃね?

そんなこんなで買い物を済ませて、まだ並んでいる知り合いが買い物を済ませるのを待ちつつ展示場2階のカフェテリアで一息つきました。
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4時間以上炎天下で並んだのでビール(゚д゚)ウマー

カフェテリアは丁度物販会場の真上にあったので、物販列が見渡せます。
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とりあえず、HR/HMのコンサートじゃお目にかかれない光景です。

カフェテリアには物販を済ませたモッシュメイト(BABYMETALファンの事はこう呼ぶ)が続々と入ってきます。
みんなBABYMETALのTシャツを着ているのでひと目で分かります。
てか、BABYMETALのTシャツは黒地が多いので、カフェテリアは黒に侵食されていきます。

そんなこんなしているうちに買い物を済ませた知り合いや物販を諦めた知り合いが集まってきて開場時間も過ぎたしって事で、いざ戦場へ!

チケットはスタンディングのMOSH'SH PIT。
前からABCの3ブロックに分かれていて、僕はBブロックでした。
会場に入ると既に結構な人が入っていて「これステージみえるかな?」って感じでしたが、そんな見える見えないなんて別次元の話って事が後でわかります。
開演までの場内SEはMETALLICA。"Master of Puppets"では「Master! Master!」と拳を上げて歌う人がそこら中にいたりでメタルのライブって感じです。

客電が落ちオープニングの紙芝居が始まると「ウォォォォォ!!!!!」という地鳴りのような歓声が起こります。
もう、完全にアイドルのライブじゃありません。
"BABYMETAL DEATH"のイントロが始まった途端に後方から一気に押されて「これが圧縮かー」なんて思っている暇もなくBブロックの3〜4列目くらいの位置にいました。
しかし、前になったからってステージが見えるわけでもなくステージ後方の巨大モニターも見えない。
見えるのは他の客の頭と背中。たまに人と人の間の隙間からかろうじて見えてたと思っても次の瞬間に見えなくなります。
でもね、凄く楽しいんですよ。
何回もCDとBDとYouTubeで聴きこんだ曲、合いの手も予習しています。
SU-METALもYUIMETALもMOAMETALも神バンドも見えないけど声と音は届く。それに合わせて会場全体でFOXサインを突き上げて飛び跳ねて体を揺らしてモッシュして「今何時!」「ずきゅん!どきゅん!」とか叫んで、凄い一体感。
映像でしか観れなかったあの場所に今いるんだという幸福感。最高ですね。

楽しいんだけど後ろから押されすぎたのもあって、ちょっと落ち着いて聴こうと圧縮から逃れるように後ろに下がったのがアンコール1曲目の"ヘドバンギャー"の途中。
そうしたらどういうことでしょう!ステージがよく見えるじゃありませんか!!
「あぁ、もっと早くこうしていれば…」と思っても後の祭り。ワールドツアーの海外公演とほぼ同じセットリストなので新曲が無ければ残すのはあの曲1曲しかありません。
フロアではもうその準備が始まって、中心に空間が生まれつつあります。
イントロが始まる頃にはとてつもなく大きな空間が完成しました。
" イジメ,ダメ,ゼッタイ"
SU-METALの咆哮とともに四方八方から空間の中心向けて無数の人が走り込み体をぶつけあう。
もう、完全にアイドルのライブじゃありません。(2回目)
もちろん、僕も参加しましたよ。楽しかったです(小並感)
サークルモッシュでは勢い余って転んだりもしましたが、周りの人が笑顔で起こしてくれます。
激しいんだけど、ガチメタルのライブのように殺気立った殺伐感が無い。これを物足りないと思う人がいるかもしれないけど、みんなで楽しくメタルのライブを楽しむってのもアリだなと思ったり。

初めてのBABYMETALライブ参戦だけど、ステージは殆ど見れなかったけど、凄く楽しかったです。
皆が病みつきになるのも分かります。
次回は12/20の豊洲PITでSU-METAL聖誕祭の参戦が決定しています。
今度はステージが見れるように圧縮に巻き込まれない程度に後ろに位置取りしようかと思います。
そして、来年1/10はさいたまスーパーアリーナで「新春キツネ祭り」。チケット発売はまだだけど、これも参戦しようと思っています。
いつ終わるかわからないBABYMETALのMETALレジスタンス。商売的には売れている間は第3章、第4章と続けられる設定の緩さを持っているので「まだまだ続くよ」となってもらいたいです。
ファンはいつ終わるか「やだドキドキ止まんない」だけどね。

長くなったけど、まとめると、MOAMETAL最高DEATH!

タグ:BABYMETAL
posted by mamma at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | BABYMETAL

2014年09月07日

これは気になるギター用エフェクター【KORG MIKU STOMP】

もす!
mammaです。
BABYMETALの事ばかり書いてたので、たまにはちゃんとVOCALOID関連の事でも書こうかな、と。

すでに方々で話題になっていますが、KORGがミクの声を出せるギター用エフェクター「MIKU STOMP」を発表しました。
マジカルミライでデモがあったみたいですね。
ちょくちょく見ている藤本健さんのブログで知ってから気になっていました。

KORGのWEBサイトにも特設ページが出来ていました。

YouTubeには紹介動画もあります。

動画を見ると、ギターの演奏に合わせてミクが歌ってますね。
MIKU STOMPに入力されたオーディオ信号からピッチを検出して、予めMIKU STOMPにダウンロードした歌詞を順番にピッチに合わせて発音してるのだと思われます。
その他にも「Ah〜」とか「La~」とか、最初からMIKU STOMPに入っている音声をノブスイッチで選択して発音させられるようですね。

これ、セッションに持って行って遊んだら面白そうです。
ハイフレットのフレーズならベースでも使えると思うし。
楽器の出力をAライン、Bラインにパラって、ミクとギターのユニゾンとかも面白そう。

ただなー、歌詞をダウロードするのはiPhone用のアプリからだけらしいんですよね。
iOSのデバイスって1つも持ってないんですよね。
これのためだけに新しく買うのもなーなんて思ってましたが、藤本さんのブログの記事によると

データの転送法、Otomaniaさんからの情報で判明しました。Bluetooth LEやWiFiではなく、iPhoneアプリからオーディオ信号で転送するようです。最近、この手の機器がいくつか登場していますが、ある意味、昔のモデムのようにデータをピロピロピロという信号に変換した上で、iPhoneから出力し、その音をMIKU STOMP側で受け取って、理解するわけですね。
という事らしいです。
歌詞をオーディオ信号に変換って事は、ひらがな50音をASCIIにしてそれをオーディオ変換してるのかな?
それだったら、誰かハックしてAndroidでもPCでも送信できるアプリを作る人が出てきそうだ。
歌詞データの最初と最後にデータスタート信号とデータエンド信号を付加してるだけだろうし。
もしかしたら、チェックサムくらいはあるかもね。

10月下旬発売予定、市場価格13000円程度ということなので、出たら直ぐに買うでしょう。
今から楽しみです。

posted by mamma at 12:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記

2014年08月21日

ニワカがBABYMETALについて語ってみる

もす!
mamma DEATH!

相変わらずBABYMETALにハマりっぱなしです。
9/13の幕張参戦も決定しました。
大きなハコでライブを観るなんて何年ぶりでしょうかね。今から楽しみです。

そんなわけで、嵌って1ヶ月ちょっとのニワカBABYMETALファンがBABYMETALについて語ってみるよ。

よく、メタルとアイドルを融合させたのが新しい、みたいな事を言われるけど、僕はそこにあまり新規性は感じなかったんですよね。
アイドル性もメタルの音楽性もどちらも上手く活かして「すげー」「おもしれー」って思ったけども。
なんで新規性を感じなかったかというと、80年代からのアイドルポップスって凄く実験的な楽曲が多いんですね。
時はバブル前夜からバブル時代、レコード会社も可愛いだけのアイドルにお金を掛けられたって事もあって、様々な実力派ミュージシャンや作曲家、アレンジャーを贅沢に使えてたし、今みたいに握手券を付けたりジャケ違いで出さなくてもレコードは作れば売れるという夢の様な時代。
今聴くと、「好きな事やって遊んでるなー」って思える曲が多いです。
テレビやラジオから流れてくるそういう曲を小学生から中学生くらいの時に散々聴き、高校生以降はベースの練習がてら耳コピしたりしたのでBABYMETALもあまり新規性を感じなかったのです。
あ、でも、「ド・キ・ド・キ☆モーニング」はハードなギターのリフがありつつサビで王道アイドル歌謡になるあたり、ちょっとビックリしました。ここまで思い切ったことはなかなか出来ないよなーって。

最初にBABYMETALの曲を数曲聴いた時は、なんとなくVOCALOIDの曲っぽいなーって思ったんですね。
「VOCALOIDの曲」ってのも曖昧な感じだけど、自由というか制約がないというか。
多分、アレンジ自体は計算され尽くしているんだろうけど、それでも自由さを感じる魅力がありますね。

特にアイドルが好きってわけでもない人達がBABYMETALの3人に嵌っているのも面白い。
まあ、僕もなんですけどね。
twitterでBABYMETALファンの属性を調査した人がいてその結果を公表しているわけなんだけど、なかなか興味深いデータになっています。
全体的に、「アイドルには興味がなかったが、メタルは好きだった」という層が多いという結果になりました。「アイドルだけを追っかけていた」という層はBABYMETALファンの中ではマイノリティのようです。
また興味深いのが、「メタル好き且つアイドル好き」という本来BABYMETALのコアファンとしてなりえたであろう層より「アイドルにもメタルにも興味がなかった」層の方が多いということです。

twitterでの調査ということで多少の偏りはあるかもしれませんが、いわゆる「アイドルファン」や「アイドルオタ」の割合が低いんですね。
さくら学院というアイドルグループからの派生ユニットなので初期の頃はアイドルファンが多勢を占めていたのだろうけど、欧米でのライブやフェスでのパフォーマンスをYouTubeで観て「意外とガチでやってるじゃん」てな感じで嵌っていった非アイドルファンが多いのではないかと思います。
僕もその類です。はい。

あと、この調査でわかったファンの年齢分布も面白い。
中心になる年齢層は30〜40代。
ライブでも確かにこの辺の層が多いと思います。10〜20代が少ないのはtwitterだから、という見方もできるかもしれません。

40代がトップというのはなんとなく分かる気がするんですよね。
今の40代は80年台のアイドルポップス全盛期からバンドブーム、LAメタルブームを体験してきているので、好き嫌いは置いといて、アイドルソングもガチなロックも触れてきているのです。
テレビやラジオでも音楽番組が多かったので色んな音楽に触れる機会が多かったんですよね。
そういう人達にはBABYMETALは抵抗なく刺さるのかもしれませんね。

巷では「「こんなのはメタルじゃない」なんて言っている人もいますが、「じゃあ、メタルの定義って何?」ってなりますよね。
メタルって細分化されすぎてよくわからんジャンルです。
学生の頃の軽音楽部の飲み会とかで「あれはロックじゃない」「あれはロックだ」「ロックっていうのは云々」なんて答えの出ない議論もどきをやっていましたが、聴いて楽しければジャンルなんてどうでもいいじゃん。
本人達も「私達はKawaii METALというジャンル」って言ってるし、それでいいんじゃね?
てかね、僕の周りを見ただけの感覚だけど、音楽やっている人ほど「こんなのはメタルじゃない」っていう否定の仕方をしないなーって。

BABYMETALファンにアイドルファンが少ないって書いたけど、BABYMETALからアイドルに嵌っていく人は多い気がする。
まわりでもアイドルに興味の無かった人がYouTubeでさくら学院の動画を漁ってたりするし。
BABYMETALと関係のないゆいもあの動画に英語のコメントが付いたりしてるし、海外でも同じような現象が起きてるのかな?
MOAMETAL×カエルは海外の掲示板redditでも鉄板ネタらしいし。
あ、でも、アイドルとしてもゆいもあに嵌っても、他のアイドルには目が行かないって事もあるか。
どうなんだろう?とりあえず、僕は行きそうもないな…

10/29に昨年のNHKホールと幕張メッセでのライブビデオが発売になりますね。
LEGEND IDZのビデオが良かったから今から楽しみです。
まだ生でライブを観てないからね。
これが出る頃は9/13の幕張を体験した後だけど。
そんな事よりも、はやく今年の3月の武道館2Daysの映像を商品化してもらいたいものです。
円形ステージを駆け巡るYUIMETAL&MOAMETALを早く見たい!
BABYMETALの魅力って、やっぱYUIMETALとMOAMETALがいることで産まれてくるんだと思うんですよね。
SU-METALだけだったら、たとえバックに神バンドが控えていても、単なる「アイドルの子がやってるロック」で終わっちゃう。
SU-METALの歌唱力とか表現力が高いのはわかりきっているんだけども。
そのSU-METALの歌唱力や表現力を彩るように、両脇の二人がダンスしてスクリームすることによって「アイドルの子がやってるロック」とは違うBABYMETALに変化している。
ただこれも、見た目的にお姉さん的ポジションのSU-METALとちびっ子のYUIMETAL&MOAMETALだったからであって、破竹の勢いで成長している二人(特にYUIMETAL)がSU-METALの身長に並んだり越したりしたらどうなっちゃうんだろうなってちょっと不安に思ったり思わなかったり。
ちょっと怖いのがYUIMETALとMOAMETALの身長差がつきすぎちゃった場合だな。
KOBAMETALもそうなった時のことは既に考えてはいるだろうけどね。

9月に幕張、11月に再びロンドンとニューヨーク、そして12月にSU-METAL聖誕祭とライブの予定は詰まってるけど、受験生でもゆいもあは大丈夫かね?っておっさんはいらない心配をしてみたり。
どうもおっさんファンは保護者とか親戚のオジサン目線で見ちゃう傾向があるようで…
BABYMETALの活動は12月の聖誕祭までかな?とかちょっと思ってたりもしたけど、最近のMETAL HAMMER誌のKOBAMETALのインタビューでは来年の活動も視野にあるみたいな感じだったし
mocc.jpg
こんな感じ?
いや、インタビューでは以下のように言ってるから、もちょっとどころではなさそうですね。

“When this began I was just experimenting and it was a challenge,” says Key. “I didn’t know what was going to happen and I never expected it to become so big, so fast. We’d never played a big festival like Sonisphere before and we really didn’t know what to expect at a big festival full of real metal fans. In the end, it’s just trial and error. We’re always moving forward but we never really never know what to expect. Right now we’re getting a lot of offers from all over the world. We’re opening for Lady Gaga in the US and we’re doing a festival in Canada and more headline shows, so we want to travel more next year and just see where it takes us.

ケイは振り返る。「始めたばかりの頃は、実験している段階で、何もかもが挑戦でした。どうなるかはまったくわからなかったし、まさか短期間にこんなに大きくなるなんて予想していませんでしたね。ソニスフィアほど大きなフェスでやったことはなかったので、これほど多くのコアなメタルファンがどういう反応をするかはわからなかったですね。今は、世界中からたくさんのオファーを頂いています。アメリカではレディー・ガガのオープニング・アクトも勤めるし、カナダでもフェスをやるし、さらにもっと多くのワンマンライブもやります。来年はもっと多くの場所に行きたいし、これからどうなっていくのか楽しみですね。」


◇◇◇
そんなこんなで、ニワカが語ってみたよ。
古参の皆様には9/13の幕張でお会いできればと思います。

See You!
タグ:BABYMETAL
posted by mamma at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | BABYMETAL