2018年12月10日

アイドルに興味がない僕が「最愛ちゃんかわいい」になった訳

誰もが一度は思ったことがあるだろう。
「最愛ちゃんかわいい」と。

僕がBABYMETALに興味を持ったのは2014年の欧州ツアーの頃。俗に言う「ソニス新規組」ですね。
Google+のストリームに流れてきたどこかの公演のファンカムを見たのがきっかけです。
その時は「メロはポップ調なのにバンドがめっちゃメタルしてるじゃん。おもしれー」「ボーカルの子、歌上手いなー」「両脇で踊ってる子達そっくりだな。双子?」みたい感想で、まあ、皆さんと同じようなもんです。多分。
で、YouTubeでファンカム映像を漁りだし、皆さんと同じようにさくら学院の映像まで見だす始末。
でも、元々あまりアイドルに興味がなかったせいかさくら学院にはあまり惹かれず、重音部時代のBABYMETALを「こんな前からやってたのか」とか「SU-METALって昔から歌がうまいのね」なんて思った程度でした。
そう、この頃はまだ「最愛ちゃんかわいい」にはなってなかったのです。

そんな僕がなぜ「最愛ちゃんかわいい」の敬虔なモアシタンになったのか?
このブログの過去のエントリを見ると2015年の新春キツネ祭の時のライブレポにはMOAMETALのことしか書いていません。
それ以前に参戦したライブは2014年の幕張1日目と豊洲PITでのSU-METAL生誕祭のみ。どちらも整理番号が悪くステージがほとんど見れない状態だったので、生のMOAMETALを見て堕ちたというわけではないんですね。
では何がきっかけか?
それは海外公演のファンカム映像なんです。
ステージでの全力のパフォーマンス、常に笑顔を絶やさず踊ること・歌うことを楽しんでいる姿勢、そして「菊池プロ」と云われる程のファンを喜ばせるサービス精神。もうね、この子は完璧だと思いましたね。
元々、バンドサウンドとSU-METALのボーカルからBABYMETALに興味を持ちライブにまで行くようになったので、最初は神バンドとSU-METALのパフォーマンスに注目していたのに、なぜか最愛ちゃんに目が行ってる。これは…恋……?
多分、すぅちゃん、由結ちゃん、最愛ちゃんの3人の中で、最愛ちゃんが「見られている」ということを一番意識しているんじゃないでしょうかね。他の2人が意識していないってことじゃなくて、最愛ちゃんが突出しているって感じ。

そんな感じでアイドルに興味を持てなかった40過ぎのおっさんが最愛ちゃんのせいでBABYMETALのアイドル性にも惹かれてしまい「最愛ちゃんかわいい」になってしまったのです。
ほとんど勢いだけで行った2015年のシカゴ公演はPITの最前をゲット出来て、手を伸ばせば握手くらい出来るんじゃないかと思えるような距離で最愛ちゃんが見れたので終演後は完全に放心状態。
はじめてちゃんと視認出来る距離でBABYMETALを生で見て「BABYMETALは本当にいたんだ」と異国の地で認識し、菊池プロの菊池プロたるパフォーマンスを見られたのですから、当然と言えば当然。
アフターパーティに参加してもお酒も食事もほとんど手を付けられずひたすら「最愛ちゃんかわいい。やばい。最愛ちゃんかわいい」としか言ってなかったような記憶。

SU-METALもYUIMETALも、そして今回のシンガポールとオースラリアに参加したSAYAMETAL(仮称)も素晴らしいパフォーマーだと思います。しかし、それ以上に僕の中ではMOAMETALは最高のエンターテイナーなのです。

僕と会ったことがある人なら知っていると思いますが、僕はMOAMETALが好きだけど「菊地最愛」にはあまり興味が無いんですね。
BABYMETALでパフォーマンスしているMOAMETALが好きなのです。
アイドルファンにとっては素の部分を見れたり成長していく過程を見れるさくら学院は楽しいのかもしれない。BABYMETALがきっかけでさくら学院や他のアイドルにハマっていく人のこともわからなくないけど、でも僕は完成されたエンターテイメントが好きなのでそういう部分はあまり刺さらないんです。
「菊地最愛」ではなく「BABYMETALのMOAMETAL」という役割を完璧にこなし、かつエンターテイナーぶりを発揮する最愛ちゃんが好きなのかもしれない。
2015年にベルリンからロンドンに行く時にチームBMと同じ飛行機になって機内やヒースロー空港のイミグレで最愛ちゃんとすれ違った時はドギマギしたけどな!

とりとめもなくなったのでまとめると
  • BABYMETALでの最愛ちゃんのエンターテイナーぶりに目を引かれた
ってことです。
つまり、最愛ちゃんかわいいってことです。
posted by mamma at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | BABYMETAL
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