2014年12月21日

SU-METAL聖誕祭に参戦したよ

もす!
mamma DEATH!!

豊洲ピットで開催されたBABYMETALのSU-METAL聖誕祭ライブに行ってきました。
キャパ3000人ちょっとのオールスタンディングの箱。
今の勢いだと、この先、ファンクラブ限定でもこの規模の箱でライブをやることは無いだろうなー
来年の1月にはさいたまスーパーアリーナですからね。
その先はスタジアム?

てなことで、歴史的ライブになるだろうという期待を胸に会場に着いたのは午前11時。
開場は17時半だけど、限定Tシャツを確実に買うために物販列に早めに並びたかったからね。
物販開始時間は15時半で、同じように開始時間4時間ちょっと前に行った幕張の時よりはまだ並んでる人は少なかったですね。
まあ、買える人は3000人ちょっとしかいないしね。それに、ひとり1アイテムにつき1つって縛りもあったし。
並んでる最中はSNSの知り合いとBABYMETALトークで盛り上がったり。
そんなこんなで物販は雨が降ってきたせいか、予定時間より15分ほど早く開始。
ちゃんと欲しい物も頼まれ物も買えました。
今回は売り切れはあったのかな?

今回のライブは通常の紙のチケットではなく、WEBに表示されるQRコードと事前にチケット販売サイトに登録した顔写真による顔認証システムが導入されました。
これのお陰で入場に時間かかってライブは大幅押しでスタート。
だって、3000人ちょっとの入場者で、僕の整理番号1100番台の後半が入場できたのが18時くらい。スケジュールは17時半開場18時半開演。どう考えたって予定通りは無理なのは明らか。
今回初めて導入した顔認証システムで時間を食ったね。
早い人で10秒くらい、認証に時間がかかるときは1分くらいかかってたり。
単純に計算して3000人を1時間で捌くにはひとりあたり1.2秒。
実際には認証システムを複数台使ってて、ちゃんと確認してないけど5台くらいだったかな?
5台として計算してもひとりあたり6秒、10台でも12秒。
最初から時間通りに客を全部入れるのは無理ってわからないかなー

そんなこんなで20分くらい押して客電が落ちて紙芝居が始まったと思ったら15分くらい(?)欧米ツアーのダイジェスト映像が延々と流れる。
それなりに会場は盛り上がったけど長すぎかなー

ライブ1曲目はオープニング定番の『BABYMETAL DEATH』
焦らされてやっと始まったのでフロアは大盛り上がり。
今回は僕がいたブロックは圧縮はなかったけど、前の方のブロックはあったみたい。

聖誕祭定番のカバー曲は何かなって楽しみしてたんだけど、あれは新曲だったのかな?
周りも「これ新曲?カバー?」ってポカーンとしている人が結構いた。
でも、曲に合わせてコールしている人もそれなりにいたのでカバーだったのかな?
曲前に紙芝居があれば、何かしらわかったと思うけどね。今回は無かったから。
まあ、そのうち判明するでしょう。

サプライズはSU-METALを加えての『おねだり大作戦』
最初にSU-METALが「Yo! Yo! SU-METAL in the house!」って言いながら登場って、どこのHip-HopグループのMCだよって感じ。
びっくりしましたよ。はい。
ただ、すぅさんラップがあまり上手くない模様…。ちょっとリズムに乗り切れてない感じ。

初めて行く箱なので音響は気になっていました。
最初の3曲くらいは極度なドンシャリで箱の特性かなって思ったけど、SU-METALのマイクが思いっきりローをカットしてハイを持ち上げた感じなのでバンドの低域を前に出すためだったのかな。
耳に痛いほどハイが強かった。ちょっと高域が歪んでもいたし。
そのあと、ガラッと音が変わってバランスが良くなって聴きやすくなったけど。

豊洲ピットのフロアがどうなってるのかは事前に色々調べてて、どうやら柵が定間隔であるらしい、WODはできるんかいな?って感じで、中にはいったら案の定、柵があったんだけど、小さいながらもモッシュもWODもクラウドサーフも起きていたのでメイトさんは流石だと思いました。
今回、ステージをちゃんと見たかったので僕はモッシュにもWODにも参加しませんでしたけどね。
場所取りを失敗してあまりちゃんと見れなかったけど…

ライブ自体は曲間の紙芝居もアンコールも無しで『THE ONE』であっさり終わっちゃった。
「ウォーウォウォー」ってシンガロングで盛り上がったんだけどなー
『IDZ』も『4のうた』も『いいね』も『メギツネ』も『君とアニメが見たい』も無し。
終了のアナウンスが流れた時に時計を見たら20時前。
「あー、ゆいもあがまだ15歳だから20時以降はできんもんなー」って理解したけど、とりあえずフロアに残ってアンコールを求めてみた。
終わらなきゃいけない時間が決まっているのなら、開演時間を早くするとか押しが決まった時点で最初のダイジェスト映像を削るとか方法はあったはずなんだけどなー
なんで開演が押すってわかった段階で曲を削る方向でいったんだろう…?
ゆいもあが来年16歳になれば、こういう事もないと思いたいな。
色んな意味で歴史的ライブになりましたね。

長くなったけど、何が言いたいかって言うと、MOAMETAL最高DEATH!

See You!!
posted by mamma at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | BABYMETAL

2014年12月10日

隠れた名作『HEART BREAKER[弾丸より愛をこめて]』がDVD化されてた【GWINKO】

もす!mammaです。

皆さんはGWINKOというシンガーをご存知ですか?
80年代後半から90年代半ばくらいまで活動していた沖縄出身のシンガーです。
デビューは1987年。GWINKOがまだ14歳の時。
安室奈美恵(スーパーモンキーズ)よりも先にデビューしていた沖縄アクターズスクール出身者なのです。

当時人気があった久保田利伸の妹分みたいな感じで扱われていました。
久保田利伸の妹分ということで想像がつくと思いますが、ジャンルはFUNK/SOULな感じのポップスです。
僕が作る曲を聴いて米米クラブの影響を強く受けていると感じる人が多いようですが、どちらかと言うと、というより確実にGWINKOの影響が大きいです。
デビュー時から引退まで、東京でやったライブは殆ど行ったくらい好きすぎるのです。
1997年インターネットを使い始めたんだけど、最初にYahoo!で検索したワードが「GWINKO」。
そして、世界で唯一のGWINKOファンサイト「GWINKO'S BACK UP PARTY on NET」なんてものも運営していました。
GWINKO以降にこれだけ嵌ったのはBABYMETALまでありませんでしたね。
あ、ESCALATORSにも結構嵌ったな。でも、GWINKOやBABYMETALほどではない。

アニソン好きな人だったらCITY HUNTER'91のOP曲「DOWN TOWN GAME」を知ってるかも。
サムライスピリッツのED曲「大好きという嘘をついた」も。

で、なんでいきなりGWINKOの話かというと、GWINKOが現役時代に出演したVシネマが11月にDVD化していたからなんです。
それが『HERAT BREAKER[弾丸より愛をこめて]』
LDで持ってるけど、LDプレイヤーが壊れちゃったので買っちゃいました。
一昨日、この記事を見て知ったんだけどね。

主演は元RED WARRIORSのダイアモンド☆ユカイこと田所豊。
最近はバラエティ番組とかにもよく出ていますよね。
RED WARRIORSのユカイファンとしてはフクザツな心境です。
トレーラーがYouTubeにありました。
この作品、出演者は全員ミュージシャンです。ですので演技には期待できません。
20年ぶりに観てユカイの大根具合に笑いが止まりませんでした…

ストーリーはよくある探偵物なんだけど、ストーリーよりも劇中でちょいちょい出てくるダンスシーンが見どころの作品です。
ダンスがメインなのでユカイの大根っぷりはそのうち気にならなくなります。あ、ユカイはダンスしませんよ。ロッカーなので。
ダンスがメインといっても、ミュージカルというわけではありません。GWINKOが敵に追われている最中に突然ダンスバトルが始まるとか格闘シーンがダンスっぽいとか、そんな感じです。
はい、よくわからない説明ですね。
90年代あたりのダンスミュージックが好きな人は観てみて下さい。きっと楽しめます。

監督の小松壮一郎はGWINKOのミュージッククリップ集『STEP OUT』の監督でもあります。
というか、『HERAT BREAKER』と『STEP OUT』は同時期に同じ博多のロケ地で制作されているのです。
ですので、『STEP OUT』には『HERAT BREAKER』に出演したダンサーが出てきます。

そんなわけで、よくわからない作品紹介でした。
posted by mamma at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記