2017年06月29日

BABYMETAL海外公演の列形成及びナンバリングについての議論がredditで盛り上がってる

もす!mamma DEATH!
redditのBABYMETALサブで海外公演でおなじみのナンバリング制度について議論が盛り上がっているということをGoogle+のBABYMETALファンコミュニティで教えてもらいまいした。
当該スレッドはこれ

いまこのエントリーを書いている時点では議論は落ち着いてきたっぽいけど、250以上のコメントが付いています。
あまりにも長いので機械翻訳にかけて流し読みした程度ですが、OP(スレッド作成者)が先日のLAでのライブの時の待機列形成の早さとナンバリングシステムについて「ちょっと不満があるんだが」って感じかな?
そこから色々と議論が盛り上がったようで。
詳しいことはどこかの翻訳ブログが翻訳してくれることを期待してスレッド内の議論にはあまり触れずに、ここでは僕が待機列とナンバリングシステムについてちょっと思ってることを書いてみよう。

OPは「30時間以上前から並び始めるなんておかしくね?」「番号だけもらって長時間列を離れるのってどうよ?」みたいなことを言いたいのだと僕は理解しました。そして、「ずっと列にいる準備が整った時点で番号をもらいましょう」とも書いている。
これは僕も本当にそう思います。
僕は海外でのBABYMETALの単独ライブには5公演に行っています。
  • 2015年 シカゴ・フランクフルト・ベルリン
  • 2016年 デトロイト・シカゴ

今ではおなじみになったナンバリングシステムが出来たのは2015年のシカゴからのはずです。
この時は早朝4時位から会場であるHOBの前にVIPの列が出来始めました。
なんやかんやあって、昼前くらいに会場側から「まだ列を作るな。解散しろ」ということを言われて、「早朝から並んでいるのに今の順番はどうするんだ?」ってことで急遽、有志で番号を配り始めたのです。
これはうまく機能して、列を作り直す時は番号順に並べて大きな問題も起きませんでした。
シカゴの後の2015年の欧州ツアーには行っていないのでこの有志によるナンバリングシステムが欧州ツアーでも行われたかはわかりませんが、8月のフランクフルトとベルリンでは待機列に到着した人から順番に番号を振っていくというのは行われ、入場時に番号順に入場するように取り仕切った人の尽力もあり、これもうまく機能しました。
参考:http://ymf.sblo.jp/article/163819185.html(フランクフルト)

2015年はまだ穏やかな頃で、会場前に一番乗りをする人もライブ当日の早朝という感じでしたし、番号だけ貰って待機列から長時間離れるという人もあまりいなく開場するまでの時間は会場前でみんなでワイワイやっているという感じでした。

そして2016年。
4月のウェンブリー公演の列形成が前日の早朝だか前々日の夜だかから始まったというのが伝えられてきて「なんか殺伐としてきたな」と思ったのを覚えています。
5月のアメリカ東海岸ツアーの時は前日夜から並び始めるのが当たり前になってきて、フロアの前の方をゲットするのはかなり気合が必要になってきてタイトなスケジュールで参戦する人にはつらい状況に。
僕が行ったデトロイトでは前日にシルバースプリングでライブがあったこともあって、徹夜して並ぶ気合の入った人達はライブ前日夜にはまだデトロイトに着けていないので徹夜組はいませんでしたが、一番乗りの人は午前3時位でした。僕はデトロイトから参戦でライブ前日の19時位にデトロイトのホテルに着いたのですが、会場を下見した時は誰もいませんでした。
僕が並び始めたのは午前4時位からで3人目でした。
シルバースプリングから車移動の人達が着き始めたのが午前5時位から。
会場側からの指示で並ぶ場所を何度か変えられたりしながらも、だいたい番号通りに並んで大きな問題も起きなかったのですが2015年と違って長時間列を離れる人が多いように見え「これってどうなんだろうね?」って何人かで話したの覚えてます。
でもまあ、特に問題なし。デトロイトは観光するところも遊ぶところも少ないので全体の割合では長時間列を離れる人は少なかったのかな?
で、redditでも大きく変わったと何人かが指摘しているのが次のシカゴ。
ライブ前日の昼間(午後3時位だったかな?)に会場前に付いた人が冗談で「今から並ぶ」みたいな事を手の甲にマジックで書いた"1"を写した写真を添付してSNSにアップしたのです。
この時は僕は数名でデトロイトからシカゴへ車で移動中で車内で「早すぎだろwww」みたいに盛り上がりつつ、まあ冗談でやってんだろって思ってたのですが、それを真に受けた人達が集まりだして待機列が形成され始めたんですね。
しかし、24時間以上も前から並ぶのはいくらなんでも早すぎだろうと思う人も多いわけで、「そんなの無効だ」と怒り出す人やHOBのマネージャーにクレームを入れる人も出る始末。HOB側としては客が勝手にやってることなので「文句を言われても…」って感じだったでしょうが。
DSC_1029.JPG
結局、HOBから「並び始めるのは朝の10時からにしてね」というアナウンスが出て列は解散することになるのですが、早くから並んで若い番号をゲットをした人は諦めきれるはずもなく、店の前がダメなら他の場所でってことでなるわけです。
その時に「HOBのアナウンスを見た人が列は10時まで出来ないと思って早くから来ないんじゃないか」とか「今の番号は有効にするのか」とか議論が起こり、
  • 徹夜して並ぶ人は今の番号が有効
  • 一度列を離れる人や後から来る人は新たな番号を振る
ということで、一応落ち着きました。
これもその場にいた数名で取り決めたことなので、多くのライブ参加者のコンセンサスが得られたというわけではないのですがね。
僕はホテルで寝て、午前6時位にHOBに戻りましたが徹夜したのは20人弱くらいいましたね。深夜に着いて列に合流した人もいたみたいです。
一度列を離れているので「新しい番号頂戴」って言ったら「君はもう番号があるからそのままでいい」って事になって、結局昨日の取り決めは有耶無耶になっちゃうんだって思ったり。なんか、徹夜組の中で10時から来た人に新しい番号を振るって事に決まったみたいです。
10時に正式な列が出来てから一度並んだ後、開場時間近くまで列に戻らない人が結構いて不満を漏らす人も多かった印象です。

で、このシカゴの時に問題になったのが「開場時間の何時間前から並び始めるのが良いのか」って事と「番号だけ貰って列を離れるのが当たり前になると列の意味ってなくね?」って事。
流し読みした限りではredditでもこのあたりが争点のようです。
redditでも「今からMSGに並べばいいの?」みたいな事を書いてる人もいるし、このシカゴの時でも「一週間前に会場に来て自分で1って手に書いて毎日数時間だけ会場の前にいれば列の先頭ってことだろ?」って言う人もいたわけなんですよね。
このナンバリングシステムって会場やプロモータ等の運営側が仕切っているのではなく、自然発生的に出来上がってファン同士の良心で機能している部分が大きいので一つ間違えれば大きな問題に発展する可能性は大いにあると思うんです。
BABYMETALのライブでは来た順番に番号を振っていってその順番で入場できる、ということはSNSやredditをよく見ている人にはだいぶ周知されているとは思うのですが、そういうのをあまり見ない人には「仕切り屋が勝手になんかやってる」と思われてる部分もあったりします。
どうするのが正解というのも見えませんし、例えばreddit内で「じゃあ、こうしよう」と決まったとしても別のコミュニティにいる人には伝わらないし同意が得られるとは限らない。結局、流れに任せるしかない、なるようになると思うしかないわけで。
僕個人の意見としては「いくら早くからなんでも構わないけど、番号だけ貰ってどっか行っちゃうのはナシにしようよ」って感じかな。徹夜して並びたくないというのが本音です。夜はお布団で寝たいです。

なんかネガティブなエントリになっちゃったけど、BABYMETALのライブは楽しいし海外のライブは早く並べば最前ゲットも夢じゃないし、余計なことでストレス貯めずにみんながライブを楽しめるようになればと思います。
海外メイトのおまいつさんたちがうまくやってくれることを期待します。

See you!
タグ:BABYMETAL reddit
posted by mamma at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | BABYMETAL

2017年06月15日

Mastodonインスタンス "babymetal.party" をv1.4.1にアップデートしました

もす!mamma DEATH!

そろそろBABYMETALのL.A. ヘッドライナーライブ、そしてKORNのオープニングアクトツアーが始まりますね。
楽しみです。現地にはいけないけどね。

そんなこんなでMastodonのインスタンス "babymetal.party" を立ち上げてから一月半ほど。
この度、インスタンスをv1.3.3からv1.4.1にアップデートしました。
v1.4.1がリリースされてから2週間以上経っているのですが、ローカルに作ったテスト環境でアップデートを何度やってもうまくできなかったので色々調べたり教えてもらったりしてたらこんなに時間が経ってしまいました。
結局、テスト環境では一度も成功していないんですけどね…

自分の備忘録を兼ねてアップデート作業でやったことを記しておきます。
基本的にはさくらインターネットのこの記事の通りにやっただけですが…
SSHでサーバに接続
■Mastodonの停止
#systemctl stop mastodon*
■/home/mastodon 以下を圧縮して保存(何かあったときのためのバックアップ)
#tar -czvf /home/mastodon.tar.gz /home/mastodon
■必要なパッケージをインストール(https://github.com/tootsuite/mastodon/releasesのUpgrade notesには書いてなかったけどさくらインターネットの記事に書いてあったので)
#yum install {libxml2,libxslt,protobuf,ffmpeg}-devel protobuf-compiler rubygem-redis postgresql-contrib
■ユーザを切り替える
#su - mastodon
■作業ディレクトリへ移動
$cd live
■現在のbranchを確認
$git branch
* (detached from v1.3.3)
master
production
■少しソースを弄っているので変更を退避
$git stash
■masterにcheckoutしてpull
$git checkout master
$git pull
■v1.4.1にcheckout
$git checkout v1.4.1
■あとはさくらインターネットの記事のまま
$gem install bundler
$bundle install --deployment --without development test
$yarn install
$RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrate
$RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompile
■rootユーザに戻る
$exit
■Mastodonを起動
#systemctl start mastodon*
■ブラウザで確認
つながらない!
■サーバの再起動
さくらのクラウドのコントロールパネルからシャットダウン→起動
■再度ブラウザで確認
無事にアップデート出来ていることを確認
こんな感じでアップデート作業は終わりました。
/home/mastodon 以下をバックアップしたのはアップデートがうまくいかなくてどうしようもなくなった時にバックアップしたディレクトリにそのまま入れ替えちゃえば作業の前の状態に戻せるから。これはローカルのテスト環境で何度もやって、もとに戻せることを確認済み。

とりあえずアップデート作業は終わったけど、外観がデフォルトのまま。
アップデート前まではtootフォームの下にtootする際の注意事項を表示させていたりUIの色を変えていたりインスタンスの説明ページの背景画像を変えていたりしたので、以前と同じようにするためにソースを弄ったりファイルを入れ替えたりします。
■tootフォームの注意事項表示
/home/mastodon/live/app/javascript/mastodon/features/compose/components/compose_form.js に注意事項を直接書き込む
ソースの一番下の方
    </div>
    <button type="button" class="facebox-close js-facebox-close" aria-label="Close modal">
      <svg aria-hidden="true" class="octicon octicon-x" height="16" version="1.1" viewBox="0 0 12 16" width="12"><path fill-rule="evenodd" d="M7.48 8l3.75 3.75-1.48 1.48L6 9.48l-3.75 3.75-1.48-1.48L4.52 8 .77 4.25l1.48-1.48L6 6.52l3.75-3.75 1.48 1.48z"/></svg>
    </button>
  </div>
<p>CD、DVD、Blu-ray等からコピーした音声や映像をTOOTしないでください</p>
<p>Please do not post audio and video copied from CD, DVD, Blu-ray etc.</p>
<p></p>
<p>写真やイラストを投稿する時は可能な限り出典を記して下さい</p>
<p>イラストの場合は必ず作者を明記して下さい</p>
<p>When you post photos and illustrations, please write down the source as much as possible.</p>
 <p>*When you post illustrations, please make sure to write its creator name.</p>
</div>


  </body>
</html>
これで良いのかわからないけど直接<p>タグで囲んで書いています。
■外観の色の変更
Mastodonはデフォルトでは黒を基調としたシックな感じですがBABYMETALインスタンスなのでBABYMETALぽく赤っぽい感じに変更。
/home/mastodon/live/app/javascript/styles/variables.scss の以下の部分を書き換え
$classic-base-color: #282c37;         // Midnight Express
$classic-base-color: #610b21;         // Midnight Express
■babymeta.party/about babymetal.party/about/more の背景画像の差し替え
/home/mastodon/live/app/javascript/images/background-phot.jpg を同じファイル名で差し替える画像ファイルに置き換える。
■precompileして変更を適用
$RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompile
■rootユーザでMastodonを再起動
$exit
#systemctl restart mastodon*

これでv1.3.3の時と同じ外観になりました。
v1.3.3とv1.4.1ではディレクトリ構造が変わっていたりして目的のファイルを探すのが大変でした。
variables.scss は中身が思いっきり変わってるし .jsx だったファイルは .js になってるし。

まあ、ひとまずアップデート作業は完了したので一安心です。
BABYMETALのL.A. 公演を楽しみに待ちましょう。
興味があったらbabymetal.partyにも参加してみて下さい。

See you!!
posted by mamma at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2017年05月11日

BABYMETALインスタンスを立ち上げて2週間

もす!mammaです。
MastodonのBABYMETALファン向けのインスタンス "babymetal.party" を立ち上げてから2週間が経ちました。
現在のインスタンスはこんな感じ。
201705112047cap.PNG
ユーザー数は99人。ギリギリ100人いってない。
自分で試しで作ったアカウントもいくつかあるから、実際の登録ユーザー数はもうちょっと少ないです。そして、アクティブユーザーはもっと少ない…
「Who authored 627statuses」というのはインスタンスに登録しているユーザーが投稿した数やフォローした/されたというアクティビティの合計数。
「Connected to 260 other instances」はbabymetal.party がつながっている他のインスタンスの数です。

この2週間でやったことは、とにかくMastodonのプログラムの仕組を覚えること。
これを知っておかないとインスタンスをカスタマイズすることも、なにか不具合が起きた時に対応することもできないですからね。

ほぼ勢いだけで作ったBABYMETALインスタンスですが、この2週間は大きなトラブルもなくなんとか運営できてるっぽいです。
一度、Mastodonのプログラムをアップデートした時にうまくできなくて4時間ほどインスタンスが落ちてたことはありますが…

この babymetal.party は個人運営ということでトラブルを未然に防ぐということと、他者の著作物に対する権利を守るというということで画像をトゥート(Mastodonに投稿すること。Twitterでいうtweet。)する時は、自分が権利を持っていないものに関しては可能な限り出典を記すようにというルールを設けています。イラストに関しては必ず作者の名前を記すこととしています。
円盤からコピーした音声や映像を含むトゥートは完全に禁止しています。
もともと、僕自身がネットからダウンロードした写真等を勝手に誰でも見れるような場所にアップするという行為が好きじゃないというのもありますが、完全に禁止しちゃうと現在のSNSの使い方にそぐわないし「最愛ちゃんのこんな可愛い写真があったよ」って紹介したい人もできなくなっちゃうので、グレーっぽいですがこんな感じで運営しています。
状況を見ながらルールは適宜改正していくと思います。
ぶっちゃけ、TwitterやFBのような他人の著作物を勝手に貼りまくるような無法地帯にしたくないという思いはあります。
こんなスタンスでインスタンスを運営しているので、あとは好きに楽しんで下さいって感じです。

そんなわけで、ユーザー登録する際のAboutページに書いてあるルールの一部をトゥートフォームの下に常に見えるようにしました。
201705102306cap.PNG
英訳がテキトーなのは気にしない!
これを表示するためにどのファイルのどこに書けばいいか結構調べました。
結局、"compose_form.jsx" に <p>タグで囲んで直接書いてます。
正解かわかりませんが、とりあえずちゃんと表示されてるからよしとします。
他のカスタマイズとしてはfaviconの変更とカラーリングの変更です。
faviconに使ったイラストはCantaさんに提供していただきました。
カラーリングはデフォルトは背景色が黒系なのをBABYMETALをイメージして赤っぽくしてみました。本当はもっと細かく色をいじりたいんだけど、現在の僕のスキルではここまで。ruby on railsの勉強しなくちゃダメかなー

そんなこんなで、大きな問題もなくインスタンスを運営できています。
当初、ユーザーが100人程度になったら一度ユーザー登録を停止しようと考えていましたが、サーバーの処理も余裕がありそうなので暫く停止しないで様子を見ようと考えています。
興味がありましたら
へアクセスして登録してみて下さい。

See you!
posted by mamma at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2017年04月28日

BABYMETALのインスタンスを作ってみた【Mastodon】

もす!mamma DEATH!
すごく久しぶりの更新のような…
2015年のReading Fest. のレポで終わってますね。Leedsにも行ったんだけど、今更もういいか。

そんなわけで、近頃話題のMastodon(マストドン)。ポストtwitterとか言われたりしてるアレ。
「インスタンス」と呼ばれるサーバーが相互に繋がる分散型SNSです。
特定の話題に限定したり地域で限定したりカオスだったりと、インスタンスごとに特色があったりなかったりします。
今までのSNSと違う点は、個人がSNSを自由に作ってそれが他のSNSと繋がれるってとこ。
詳しいことはITmediaのMastodon関連の記事を読んだりググったりして下さい。

4/10のasciiの記事でMastodonを知ってすぐに当時登録できたインスタンスの中で一番ユーザーが多かったmastodon.cloudにアカウントを作って遊んでみました。アカウントを作ったのは翌日の4/11だけど。
で、遊んでいるうちにさくらインターネットが「さくらのクラウド」で簡単にインスタンスを作れるサービスを初めたのもあって自分でもインスタンスを作ってみたくなり、どうせ作るなら何か特色があるのが良いと思いBABYMETALのインスタンスを作りました。

「簡単に」とは言っても、そのままだと色々と不具合もあったりしたので、先人の知恵を参考にしたりも。

インフラ系とかほとんど触ったことがないド素人なので手探り状態ですが、今のところなんとか運営できてるっぽいです。
まだ登録ユーザーも少ないしね。
興味のある方は、是非参加してみて下さい。
※まだ試験運転中ということあって不具合があったり突然サーバーを落としたりすることがあるかもしれません。
※現時点でのMastodonプログラムには退会機能が実装されていません(そのうち実装されると思う)。「とりあえずアカウント作ったけどやっぱやめる」というのは出来ないので注意です。
まだ小さいサーバーで運営しているので登録人数が100人位になったら一旦登録を締め切ります。
100人も集まるかわからないけどね。

↓参加はこちらから↓
登録フォームに記入したメールアドレスに登録確認メールが届きます。そのメールに記載されているURLにアクセスすれば登録完了です。
登録確認メールは
件名:mastodon
差出アドレス:mastodon@babymetal.party
で届きます。
迷惑メールと判断されてしまうこともあるようなので、しばらくして届かなかったら迷惑メールフォルダを確認してみて下さい。

それでは、モッシュッシュメイトのみんなでMastodonでワイワイしましょう。
See you!
posted by mamma at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | BABYMETAL

2015年10月14日

BABYMETALを観にReading Fest. に行ってきたよ

もす!mamma DEATH!
ベルリン公演の後はイギリスのレディングフェスティバルに行ってきましたよ。

BMWT2015フランクフルト公演のレポはこちら
ベルリン公演のレポはこちら

ベルリン公演が終わり会場近くのバーで日本人メイト10人くらいで打ち上げをしたあと、深夜1時位にホテルに戻って就寝。
翌朝10時半にタクシーでテーゲル空港に向かいました。
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ここから飛行機に乗ってロンドン・ヒースロー空港に向かいます。
目的はもちろんレディングフェスティバル!
とにかく歴史のあるロックの祭典です。中高生の頃から一度は行ってみたいと憧れていたフェスなのです。
そこのメインステージにBABYMETALが立つというのだから観に行かない理由が見つかりません。
出演が発表された時は「行きたいけど無理かなー」って諦めていたけどね。

テーゲル空港にはちょっと早く着いちゃってチェックインカウンターがまだ開いてなかったので、カウンター前にあるベンチで開くのを待っていました。
途中で少し空港内をぶらついたりしながら。
カウンターが開いて搭乗客が並び始めたなーって思ってカウンターの方を見ていたら「あれ?」ってな感じで、ちょっとね、ここで書けないけどなんかあったわけですよ。
羽田空港でしろたん買っておけばよかった…

で、「そろそろ僕らもチェックインしますか」って事で列に並んでチェックインして荷物を預けて搭乗口へ。
テーゲル空港はチェックインカウンターのすぐ横が手荷物検査とパスポートコントロールを兼ねた搭乗口入り口になっているから楽ですね。
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ここで搭乗開始まで暫しまったり。
軽食やドリンクを買って食べたり飲んだり仮眠したり。

ベルリンからロンドンは2時間のフライトで着きます。
緊張と至福の2時間。

飛行機は無事にロンドン・ヒースロー空港に到着。
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飛行機を降りてからイミグレに行くんだけど、どう行けば良いかいまいち分からなくて「ま、みんなと一緒にいけばいいか」みたいな感じでぞろぞろと歩いて行く。
訳も分からずにエスカレーターで地下へ。どうやら空港内を走る電車に乗って移動するらしい。
「これでいいのかな?」なんて一緒に移動したメイトと話したりして「とりあえず乗りますか」ということで乗って、なんとかイミグレに到着。
そこからは混雑することで有名なヒースロー空港のイミグレ。
長く蛇行した列の最後尾に並んで自分たちの番が来るのを待ちます。列は蛇行しているから列が進む度に何度もすれ違うんですわ。あー、緊張した。
1時間位でようやく僕達の番。グループはまとめて入国審査をしてくれるみたいです。もちろんパスポートチェックとかは個人個人にやるけどね。
入国の目的とか宿泊先、滞在期間なんかの質問はグループの先頭の人が答えたら「お前らも一緒か?」って感じで簡単にパスしちゃった。
ヒースローの入国審査は最上級に厳しいと聞いていたのに拍子抜けです。

バゲージクレームで預け入れ荷物をピックアップして申告するものは無いから税関はスルー。
ようやく空港出れました。
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ここからは地下鉄に乗って泊まるホテルまで行きます。

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ロンドンの地下鉄は筒状のトンネルを走るのでTubeと呼ばれたりもします。

そんなこんなでホテルの最寄駅に到着。
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ホテルと言っても、アパートメントというスタイルの日本でいうウィークリーマンションみたいな宿泊施設です。
今回は4人でシェアしました。
他にも2グループの日本からのメイトが宿泊しました。
僕が泊まる部屋は先に着いた人がチェックインを済ましているので僕はそのまま部屋へ。

部屋でまったりして同部屋の人が揃ったところで「食事にでも行きますか」ということでホテル近くのPUBへ行ってみました。
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ダメな大人しかいない店だった。
食べ物も置いてないし非合法のものを売りに来る売人が来たりでビール一杯だけ飲んで退散。
結局、ホテル近くのスーパーマーケットで食材を買って部屋のキッチンで各々調理したりシェアしあったりして食事にしました。
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この方が外で食べるより安くできるし正解です。
物価が高いロンドンで、宿代・食費をだいぶ安く抑えられました。

そして一夜明けていよいよReading Fest. 2日目。BABYMETALがメインステージに立つ日です。
朝5時頃に起きて電車に乗ってひとまずヒースロー空港へ。そこからバスでレディング駅に行きます。
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朝から気合の入った人。
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Reading Fest. 必需品の長靴を装着しました。今回はそれほどでもなかったけど、会場の地面は酷いことになっているから長靴を履いて行くべし!ということで日本から持って行きました。
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ヒースロー空港のバスターミナル。
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乗ったバスはシートが革張り!テーブル付きな豪華な内装でした。

バスは30分ほどでレディング駅に到着。
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ここからチケットを引き取りにチケットオフィスになっているヘキサゴンというライブハウスへ徒歩で行きます。
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10分弱くらいでヘキサゴンに到着。
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ちょっと早く着いたため、まだ開いていない。
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無事にチケットを受け取ることが出来ました。
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チケットを受け取ったら、今度はひたすら会場まで歩きます。
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£1で乗れるシャトルバスがあったんだけど歩ける距離だからバスの意味はあまりないみたいなことが、日本にいる時に調べたいろんなサイトに書いてあったので。
結局、2kmちょっと歩いたんだけどね。

会場に着いたと思ったら更にテムズ川沿いの遊歩道をテクテクと…
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リストバンド交換所のゲートがあったのでここで待っていると、「もっと先に行け!」とスタッフの人から言われました。
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で、更に歩いて行くと
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待機列があった。
じゃあ、なぜあんな中途半端なところにゲートがあったのだと…
ここに並んで10時のリストバンド交換開始まで待ちます。
周りを見渡してもベビメタTを来た人は見えない。完全アウェイ状態です。
後ろのメタリカファンやBMTHファンのイギリス人は軽くベビメタをdisってるし。
KERRANG!のウェンブリー公演決定のページを見ながら「マジか!信じられねえ!」みたいな事も言ってたり。
僕らは「言いたいだけ今のうちに言ってけ。どうせ帰る頃にはベビメタTを買って着てるんだから」なんて思ってやり過ごしてました。

10時ちょっとすぎにリストバンド交換が始まって、リストバンドを手首に巻いてもらってからキャンプサイトを抜けてエントランスゲートに向かいます。
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ゲートに到着。
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ここで開場の11時まで待ちます。
待っている間に退屈させないためか、セキュリティスタッフがスターウォーズの小芝居をして客を煽ったりなかなかに楽しいです。

そして、何故か予定より30分早まって10時半に開場しました。
そこからはダッシュ!結構距離があって途中で息が上がったけどな。
それでも知り合いのメイトさんに「がんばれー!」なんて声をかけられながら結構な人数を抜かし、メインステージ前まで到着。
ゲートから近い下手側の最前あたりはだいぶ埋まっていたので、急いで上手側に移動して最前ゲット!
周りにメイトさんは多少いるも、やはりというか、ヘッドライナーのメタリカTを着た人が多い。初めから最前をキープして最後までいるつもりなんでしょうね。
息を切らして最前柵にもたれかかっていると、セキュリティが水を振舞っているのが見えたので僕も貰いました。
そして、バッグなんかの荷物も柵の内側の高くなっているところ(クラウドサーファーなんかをセキリュティが受け止めるために登るところ)の下に入れさせてくれるみたいなので、若干不安はあったけど「無くなったらその時はその時だ」という考えで預けました。
これでモッシュも心置きなく堪能できます。

ステージ上では着々と準備が進んでいます。
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そして開場10分後はまだ観客はそんなに集まっていない。
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DanaとJoelがなんか打ち合わせか確認してる?
Danaはまだこの時はRolling Stonesを着てるけど、ライブが始まるにちゃんとベビメタTに着替えてた。
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ベビメタフラッグがステージに置かれると、メイトさんがちょっとざわつく。
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「1曲めからRORか?」なんて思ったり。

いよいよバックドロップが登場。
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遂にこのReading Fest. のステージにBABYMETALが立つんだと実感します。

青山さんが登場して軽くサウンドチェックが始まる。
下手側の袖にBOHさんがいてベースを弾きます。
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このサウンドチェックの時に演った曲って『いいね!』だったっけ?
下手側の日本人メイトが固まっているあたりは曲に合わせて盛り上がっているようでしたね。

開演20分前になるとセキュリティが続々と出てくる。
その多さに軽くビビります。
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後ろを見るとかなり人が集まってきているのがわかりました。
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ほとんどが興味本位で観に来た人達だとは思うけど、こんなにいるとは正直ビックリです。

そして開演。
オープンニングの紙芝居で多少歓声が上がったり笑い声が起きたりするも、メイト以外は至ってクールの反応です。
『BMD』の6連符のリフが刻まれると隣にいたメタリカTを着た女の子が「お!?」という感じで反応しました。
まわりのメイト以外の人達もBABYMETALの3人が登場しても、3人のパフォーマンスよりも神バンドの演奏に惹きつけられている様子です。
ただまあ、まだまだみんな冷静に見てるよね。

続いての『メギツネ』では「ソレ!ソレ!ソレソレソレソレー!」と振り付きで頑張るも周りからは半笑いで見られるだけ。
でも、ちらほら首を振ってる人がいたりリズムに乗ってる人がいたりとちょっとずつ刺さってきてはいるみたい。

そしてステージ両脇のモニターには戦国WODの紙芝居が!
急いで後方のへ移動します。すると、既にサークルが出来始めている。
しかし、「え?何?」って感じのでポカーンとしている人も多いので「Wall of death!」と叫ぶと、「おお!」とわかってくれたようで一気に後ろに下がってサークルを大きくしてくれました。
ゆいもあの「1!2!3!4!」で一気にサークルの真ん中に向かって雪崩れ込む人、人、人…
ブリテン野郎のモッシュは痛い(確信
中盤のシンガロングでは歌わないにしても拳を挙げる人が多数。
2柵目以降はわからないけど、ステージ前はかなり盛り上がってきました。

キラーチューンの『ギミチョコ!』では常にモッシュが起こりまくりで盛り上がりまくり。
シンガロングも「CIO!チョッコレート チョッコレート チョッチョッチョ」って歌ってくれてる。楽しければ、良いパフォーマンスなら、素直に良い反応を返してくれるのです。

最後の『IDZ』も盛り上がりました。イントロのWODも完璧。
仕切るのは日本人メイトが主だけど、イギリス人メイトも頑張ってくれます。彼らは体が大きく身振りも大きいので周りに伝わりやすいようで。
ゆいもあのバトルシーンの時にベビメタフラッグを掲げていたんだけど、たまたま隣りにいたメイトじゃないイギリス人女性が一緒に持ってくれて、彼女もニコニコですごく楽しそうでした。

あっという間に歴史的な30分のステージは終了。
最初冷ややかに見てた観客がステージが終わると「BABYMETAL!!」と叫び、メイトに握手やハグを求めてくる。
モッシュやWODの勢いで押した感はあるけど、ファンが殆どいないフェスでこれだけ盛り上がってBABYMETALを印象づけたのなら成功ではないでしょうか。

ステージ終了後に集まったメイトで記念撮影。
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やはり、日本人とイギリス人が多いけど、他の国からもチラホラと。
こんな可愛いベビメタちゃんも。
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この子はステージ中はお父さんに肩車されて見てた。
フラッグで隠れて見えないけど、ちゃんと赤いチュチュ履いてるの。

この後はMARMOZETSさんを観たり
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フェス飯を食べたり
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見た目きたいないけど美味しかった。
一応タイカレーです。

フェスの会場にはステージの他に遊園地もあって、絶叫系のアトラクションがいくつかありました。
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で、僕はメイト4人でこれに乗ってみた。
思ったほど怖くはなかったけど、なかなかのスリルでした。

一箇所に日本人もイギリス人もメイトが固まってメイトのベースキャンプみたいになっていたので、そこを基点に各々がステージを観に行ったり会場をぶらついたり、その場で芝生に座り込んで語り合ったり酒盛りしたり寝たりと自由に過ごしていました。
翌日のLeedsに行くのが朝5時半出発予定だったので、僕は19時前にReading Fest. の会場を出てホテルに戻りました。
Leedsに行かない人はMetallicaまで観ていたりしたみたい。

そんなこんなで21時位にホテルに着いて軽く食事して0時くらいに就寝。
長靴のサイズが僕の足にはちょっと小さめできつかったので、脱いだ時の開放感と言ったら筆舌に尽くし難いです。

そんなわけで、感動のReading Fest. は終わり。
次はLeeds Fest. !!

See you!!


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2015年10月10日

BABYMETALベルリン公演に行ってきたよ

もす!mamma DEATH!
だいぶ間があいちゃったけどBABYMETAL WORLD TOUR 2015 ベルリン公演の参戦記です。
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フランクフルト参戦記はこちら


午前3時半に起床。
前日のフランクフルト公演のあと遅くまで飲んでいたのもあって2時間くらいしか寝れなかった。
凄え眠いけど起きなくちゃベルリンに行けないから頑張って起きました。
シャワー浴びて着替えて荷物を持って4時にチェックアウト。
寝る前にフロントに頼んでおいたタクシーがちゃんとホテルの前で待っていました。
なんでこんなに早いかというと、乗る予定の飛行機が6時45分発だからなのです。
料金はちょっと高いけど、ベルリンでできるだけ早く並びたかったからね。

タクシーはアウトバーンを飛ばして20分ほどで空港に到着。
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早く着きすぎたようでカウターがまだ開いてない…
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自動発券機で発券できたので、とりあえず搭乗券だけはゲットしました。
5時位にようやくカウンターが開いて預け入れ荷物を預けて搭乗口へ向かいます。
途中で買いもしない免税店を眺めたり。

搭乗口の椅子で搭乗開始になるまで暫し仮眠。
本当に眠かったんだから!

搭乗開始のアナウンスがあって列に並んだけど、一向に列が進みません。

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「何事か?」と思ってたら、どうやら搭乗券のバーコードを読み取る機械が機嫌を損ねたみたいで係員が搭乗券を目視で確認してPCに何かを打ち込むというのをひとりひとりにやってた。
そんなトラブルもありつつ、無事に飛行機に乗れてほぼ定刻通りに出発しました。
ここからベルリンまで1時間ちょっとのフライト。まあ、寝るよね。
起きたらベルリンでした。

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地下鉄でも簡単に行けるらしいんだけど、よくわからないからここからタクシーに乗って会場へ。
ドイツ語なんてさっぱりわからないから行き先を告げるのどうしようかと思ったけど、チケットに会場の住所が書いてあったのでそれを見せてなんとかなりました。
空港から会場までの車窓から見える町並みはフランクフルトとは全然違って、ちょっとあやしい感じ。
なんとなく、シカゴのあやしさを思い出しました。
ちょうど通勤時間でもあったのか、ちょっと渋滞になっているところもあったりしながら30分ほどで会場に到着。
ホテルに行かずに荷物を持ったまま列に並びます。

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早速持ってきたベビメタフラッグを掲げました。
今回もフランクフルトと同様にVIPチケットを持っている人には来た順番にチケットに番号を振っていく方式。
フランクフルトと違うのはナンバリング係がいなくて来た人にペンを渡して自分でチケットに番号を書いてもらい、その人が次に来た人にペンを渡すという順にペンだけが移動していく方式になっていました。
僕は24番。最前確保は余裕かなって感じ。
列のトップは5時位に来たみたい。
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並んでいる最中は色んな国のメイトと歓談したり酒盛りをしたり。
ベルリンはフランクフルトの時と違って街中に会場があり、近くに大きなホームセンターみたいなお店があったりで会場周辺は結構人通りが多いんだけど、アジア人の集団が朝から路上でビール飲んでたりするのは奇妙に映っただろうな…

ロシアから来たメイトグループも。
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花束を渡すんだって持ってきてたけど、ちゃんと渡せたのかな?
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開場してから花束を抱えて下手最前付近まで行ったのまでは確認できたんだけど。

ハンガリーから来たEvi-METAL。
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前日だか翌日だかが誕生日ということで、ベビメタが表紙のAERAをプレゼントしました。
余分に持ってきておいて良かった。
日本に帰ってきてからこの写真を彼女に送ったら、早速Facebookのアイコンにしていました。

トマトくんに弟が出来た模様です。
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真ん中の女の子は今回のドイツ・イギリス参戦のメイクの神(トマト生産者)。
弟といっても、実は弟のほうが年上らしい。

こんな気合の入ったTATOOを入れている人もいたり。
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海外の人って、スタンプ感覚でTATOO入れちゃうから恐ろしい…

途中で荷物を置きにホテルにチェックインしたりしましたが、ほとんど列にいてこんな感じで待機中は色んなメイトさんと交流していました。
あと、念願のDanaとの2ショット撮った。
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開場時間が近づくとVIP列を番号通りに整列するというミッションが発生します。
今回活躍したのはドイツ在住の日本人メイト。
ちょいちょい小ネタを挟みながら英語とドイツ語(殆ど英語だった)で楽しく列を作ってくれました。
彼自身はVIPチケットではなく一般だったにもかかわらず。感謝です。

時間通りに開場。
ひとりづつチケットを確認して荷物チェックをして会場に入ります。
会場に入ってから、今日はどこに陣取ろうか迷っていたら最前が埋まっちゃった…
ホールに入る前にダッシュで何人かに抜かされたというのもあるけど。
折角早くから並んでいたのに勿体無いことをしました。
でもまあ、センターの1.5列目くらいをキープ出来たの由としましょう。

開演までは誰かが持ってきたゴム風船がいくつも宙をまったり「BABYMETA!」「ゆいちゃーん!」「もあちゃーん!」「すぅちゃーん」とコールがが飛び交ったり、わりかし和やかな雰囲気。

そして開演!
フランクフルトと同様に紙芝居の映像はなしで音声だけ。
3人が登場すると後ろから若干押されるような感じだけど、日本ほど圧縮はきつくなく余裕で楽しめる感じです。
で、今回も当たり前のようにライブ中の記憶はあんまりないよね。
凄え楽しかったのは覚えてるけど。
『おねだり大作戦』ではフランクフルトに引き続きベビメタ紙幣が舞いました。作った本人であるVIVIがベルリンには来れなかったのが残念。

今回はライブ中に写真を撮ってみました。
「目の前に動いている最愛ちゃんがいるのに写真なんて」とか思っていたけど、一回くらいやってみるかって感じで。
結果、ステージに集中できないのですぐにやめた。
どうしても良い写真が撮りたくなってスマホの画面に意識がいっちゃうのでちゃんとライブを楽しめないのですよ。
もうライブ中に写真を撮るのはやらないだろうな。
で、撮った写真を後で確認してみたら、やっぱりちゃんと撮れてない…
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↑これはお気に入りの一枚
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↑これもわりかし良く撮れていると思う。twitterのヘッダーカバーに使用しています。
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最前でガッツリ見るのは昨日のフランクフルトでやったし今日はモッシュに参加しようということで、『ギミチョコ!』あたりから後ろに移動して暴れてきました。
ドイツ人の当たりは強い(確信
でもみんなニコニコで和気藹々ともッシュもWODも楽しんでる。
『ヘドバンギャー』で振りコピしてベビーヘドバンしている時に後ろからモッシュされた時はちょっと焦ったけど。

ライブ終了後にみんなで記念撮影。
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会場の外に出てからも日本人メイトで集合写真。
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ベルリン公演に行くと決まってから、Facebookでスコットランド人のBEKIにアフターパーテイに誘われてて日本人メイトを引き連れて参加する予定だったんだけど、ライブが終わってからも会場が決まらなくて時間だけが過ぎていくので、翌日はロンドンに飛ぶ人も多いので「今回はごめんね。来年のウェンブリーで集まろう」と断って、日本人だけで打ち上げをしました。
途中でドイツ人メイトがひとり飛び入りしたけど。

打ち上げは会場近くのバーで。
ここはドリンクだけしか無くて食べ物は勝手に近くの店で買って持ち込んで食べろというスタイル。
日本人だけのグループが珍しかったのか、その店の常連らしき年配の方がピザを差し入れしてくれました。
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ドイツ人優しい。
ますますドイツが好きになりました。

1時位まで打ち上げをしてホテルに戻って就寝。
こうして、楽しいドイツの夜が終わりました。

次はイギリス!レディングフェス!

See you!!


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2015年09月17日

BABYMETALフランクフルト公演に行ってきたよ(その2)

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もす!mamma DEATH!
BABYMETAL WORLD TOUR 2015 フランクフルト公演当日のレポです。
前日のレポは


昨晩のホテルのロビーでイギリス人メイト達と盛り上がった後、ビールさんは午前1時半に会場前に行ったらしいけど僕は部屋に戻って寝ました。
僕も早くから並ぼうとは思っていたけど、流石に徹夜は…
フランクフルトの夜は寒いし。昼間は30度近くまで上がるけど夜は15度位まで下がるのです。
そんなわけで、起きたのは6時過ぎくらい。twitterを確認するともう並んでいる人がちらほらいるみたい。
慌てて準備して会場に向かいます。
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7時15分くらいに会場前に着くとメイトさんがいます。
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こんな車も
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赤のMAZDAはフランスから来たんだって。
お隣だもんね。近いよね。

列らしい列は出来てないけど、VIPチケットを持っている人には来た順番に番号を振っていきます。
これ、会場のスタッフがやっているんじゃなくて、国民性なのかライブで並ぶってことに慣れてないのか日本人以外はちゃんと列を作らないので、その場で日本人メイトが始めました。
シカゴの時は現地のメイトが手作りの整理番号券を作ったけどね。
僕の番号は11番。出遅れたけどまあ良い番号です。最前確定だしね。

並んでいる、というか会場前にたむろってる間は海外メイトと交流したり
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酒盛りしたり。
会場の近くにスーパーマーケットやガソリンスタンドに併設されたコンビニみたいな店舗があるで、そこで飲み物や食べ物を調達します。
しかし、ビールが安い。水よりも安い。そして美味しい。

TwitterのフォロワーさんVIVIにも会えました。
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最近結婚したので、結婚祝いということで日本からベビメタ表紙のAERA、別冊カドカワDIRECT、ヘドバンスピンオフを持って行って渡しました。
Twitterでは「AERAをプレゼントに持って行くよ」って事だけを伝えていたんだけど、あとはサプライズということで。
VIVIは今回のドイツ公演用にベビメタユーロ紙幣を大量に作ってきてみんなに配っていました。

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イタリアからの参戦組も。
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海外メイトと交流をしつつも、途中でホテルに戻って仮眠したり荷物を片付けたり。
これが出来るから会場近くのホテルを選んだというのもあります。
ホテルに戻っている間にDanaが出てきてみんなと写真を撮ったらしい。これだけは失敗したと思いましたね。

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開場時間が近づくと会場敷地の門が開いて客を会場入口前に並ばせますが、一気になだれ込んだので整理番号が意味ない事に。
そんな中、この時のことは他の方がブログなどでレポしているので知っている人も多いと思いますが、日本人メイトのSAKUちゃんが英語で順番通りに並ぶように大声で指示を出して日本人・外国人問わずおっさん連中がそれに従うという素晴らしい光景が見れました。
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ちゃんと順番通りに並んだ図

定刻をちょっと過ぎた頃にドアオープン。
入り口で荷物チェックを受けて駆け足でホールへ。
結果、下手お立ち台前をゲット!
開演までは順番に物販に買い物に行ったり談笑したり。
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Danaにオリジナルピックを貰ったり。

この時気づいたのが、ステージに幕がない。モニターも無いってこと。
「オープニングの紙芝居はどこに映すんだろう?新木場の黒ミサみたいに壁に映すのかな?」なんて考えていました。

開演時間が近づくと「BABYMETAL!(パンパンパパン)」のチャントが発生。
シカゴの時も思ったけどこれは気分が上がります。
横アリで会場全体で出来たら凄いだろうな。

そして開演。
紙芝居のSEは流れるも映像は無し。
僕も含め周りは「どこに映像が映ってるんだ?」って感じでキョロキョロする人が多い。
神バンドのメンバーが登場して客席を煽りまくります。
重厚な6連符のリフが刻まれると下手からBABYMETALの3人がゆっくりと登場。
地蔵が多いと言われていたドイツ人オーディエンスもしっかりと盛り上がっているじゃないですか。後ろの方はどうなっていたか知らないけど。
ここから先は毎度のごとく、はっきりとした記憶は残ってない…
ずっと最前に張り付いて最愛ちゃんを追ってたからね。
シカゴで観た時は『ド・キ・ド・キ☆モーニング』の乗っ転がりはお立ち台横の床だったけど、今回はお立ち台の上で。
ということは、僕の目の前には最愛ちゃんなのですよ!!!
しっかり見ましたとも。ここだけははっきり記憶に残ってる。
シカゴの時はすぅさんが目の前だし、海外公演病み付きになるわー
何より、小箱で最前柵からステージまでの距離が近いというのが良い。

記憶はあまり残ってないけど、『ドキモ』の最愛ちゃんとか、ライブ中に最愛ちゃんと何度も目が合った(気がした)のとかはしっかり覚えてる。
由結ちゃんのダンスも更にキレが増して身長以上に大きく見える感じ。(また背が伸びたのかもしれんけど)
すぅさんの歌も力強く、でも無理してなく余裕がある感じ。
まだまだ、3人共日々成長しているんだなー

『おねだり大作戦』ではVIVIが作ったベビメタ紙幣が舞う舞う。
セキュリティがちょっとビックリしてた。
暗いところで見たら本物のユーロ紙幣っぽく見えるもんね。

今回は最初から最後まで最前張り付きでモッシュもWODも参加せず。
ステージを堪能しました。

ライブ終了後はバーカウンターでビールを買ってホールを徘徊し現地メイトとハイタッチしたりハグしたり握手したり。
みんな笑顔なのが印象的。
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ここでもトマトくんは人気者です。
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VIVIともライブ終了後に記念撮影。
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会場から出るとみんなベンチに座ってビールを飲んだりしてライブの余韻を楽しんでいる様子。
日本人メイトで中央駅付近で打ち上げをやるって誘われたんだけど、翌日が4時起きなので断ってホテルのバーで友達と2人で打ち上げしました。
てか、ホテルのバーのお客さんがみんなベビメタT着てた。
バーのオープンテラスで飲んでいると、翌日のベルリン公演の為に夜行列車でベルリンに向かうために出発する日本人メイトグループが出てきたので「じゃあ明日ベルリンで」とお見送りしたり、外で飲んでいるドイツ人姉妹と話したりなんだかんだやっていたら寝るのが2時になってしまいました。

というとこで、フランクフルト公演に行ってきたよはおしまい。
次はベルリン!

See you!!


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2015年09月15日

BABYMETALフランクフルト公演に行ってきたよ(その1)

もす!mamma DEATH!
8/26に行われたBABYMETAL WORLD TOUR 2015のドイツ公演に行ってきました。
人生初の欧州上陸です。

出発は8/24午後5時過ぎ。
空港で買い物とかしたかったのでちょっと早めに家を出ました。
家の最寄り駅からちょこっと電車に乗ってそこからバスで羽田空港へ。楽なもんです。

空港に着いたら予約していた海外で使うモバイルwi-fiを受け取って円からユーロへの両替。
どこが安いかな?っていくつか見て回ったんだけど、最初に見たとこがえらく高い…
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145円って…
結局、こっちの銀行で両替。
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その後は空港をぶらぶらして食事したり現地のメイトさんへのお土産を買ったり「しろたん」を愛でたり。
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しろたんは羽田空港のマスコットなだけあって、専門ショップがあるんですね。
最愛ちゃんファンとして、買うか買わざるか10分ほど迷ったんだけど、結局買わず。
ライブ中に最前でしろたんを振ったら最愛ちゃんが反応してくれるかな?なんて邪な考えはありました。

チェックインが開始されたくらいにカウンターに向かっていると、今回一緒に行くGoogle+のお仲間に遭遇。
チェックインカウンターは混んでいたけど、僕は事前にWEBチェックインを済ませていたのですんなりと荷物を預けて搭乗券を受け取れました。
でまあ、出国して免税店覗いたりビールのんだりして搭乗開始まで時間つぶし。
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搭乗が始まったので列に並ぶと、すぐ前にメイトさん3人組のグループがいました。
「これからよろしく」ということでご挨拶。
今回使った航空会社はカタール航空。
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安かったからねー
東京-フランクフルト/ロンドン-東京の周遊チケットがJALだと16〜20万円くらいするのに、カタール航空だと8万9千円くらいでした。
そのかわり、ドーハでトランジットするので時間はかかるのですが…
羽田を深夜0時30分に出発して8時間掛けてドーハへ。
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飛行機を降りたら蒸し暑い。
現地時間午前5時半だけど、34〜5度はあった。
沖止めだったのでバスでターミナルに向かいます。
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バスを降りてからは案内表示にしたがって歩いていけば簡単に搭乗ターミナルまで行けます。
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ドーハ空港は最近出来たばかりらしく、とても綺麗。
空港内の無料のwi-fiも早くて快適です。
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フランクフルト行きの飛行機の搭乗口で先ほどの3人組と合流。
他にもメイトさんがいるかな?と思ったけど、それらしき人は見当たらずでした。

フランクフルトまで行く飛行機はA350。羽田からドーハまでのB787より広くて快適でした。
何故か天井の照明がピンクだし。
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快適ではあったんだけど搭乗時にちょっとしたトラブルが。
飛行機の中に入って搭乗券に書いてある座席に行くと、既に女性が座ってるんですわ。
で、搭乗券を見せて「ここ、僕の席だよ」って事を言うと「私は他の人から交換してもらったからわからない」なんて言い出すし。
僕はほぼ英語が話せず、相手も中東系らしくてあまり英語は得意じゃないみたいでなかなかコミュニケーションが取れない。
仕方なくCAに「僕の席に違う人が座ってる」って事を伝えてなんやかんややってたら、その女性に席を譲ったという人が本来座るべき座席に座ることになりました。
結果的に3列シートの真ん中の座席に人がいないという席で快適だったので良かったのですがね。

フランクフルトまで8時間半程のフライト。
ここで寝てしまうと時差ボケの罠にはまるので映画を見たり遅い機内wi-fiで頑張ってネットを見たりしてました。
映画は『ビートル・ジュース』を見たかな。懐かしかった。ウィノナ・ライダーかわいい。

で、フランクフルト到着。現地時間は午後15時半位。
入国審査も税関も難なくパスしました。
ドイツの税関は厳しいって聞いてたけど、何にもなかった。
同じ飛行機だった人達とはホテルが違うので「明日、現場で」とここで一旦解散。
僕はとりあえず外に出て一服。
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最初にドイツで見た自動車の広告がKIA(起亜自動車)という「なんだかな」感。
どうせならメルセデスやBMWの看板に迎えて欲しかった。
後でわかった事だけど、ヨーロッパってヒュンダイやKIAといった韓国メーカの自動車が結構走ってる。
コンパクトで安いからなのかな?

空港で別の便で来る同じホテルに泊まる人と合流して電車でホテルに向かいます。
フランクフルトの路線図はこんな感じ。
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空港駅からフランクフルト中央駅まではSバーンで。そこからホテルの最寄り駅まではUバーンで向かいます。
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「フランクフルトカード」というのを買うとフランクフルト市内の公共交通機関が乗り放題になります。
1日券が€9.9、2日券が€14.5。
僕は翌日も使うので2日券を買いました。

路線図を見ると中央駅からホテルの最寄り駅までU4一本で行けるのでU4で行くことにしたのですが、ホームに行って案内板を見ても途中止まりばかり。
「終点でその先に行く電車に乗れるだろう」と思って、U4に乗ったのですがそれが間違い。
終点の駅でいくら待ってもその先に行く電車は来ないし電光掲示板にはドイツ語で読めないけど「7/26〜8/26はなんたらかんたら」って表示される。
「これは工事かなんかで運休してるかな?」って事で、一旦駅を出て対応策を考えることに。
タクシーがあればタクシーを拾ってホテルまで行こうとも思ったけど、なんか思いっきり住宅街でタクシーなんて通りそうもない。
最寄り駅に行くもう一つの路線であるU7の近くの駅をGoogleMapsで調べると1kmほどの距離にあるっぽいので、そこまで歩いて行くことに。
思いがけず、フランクフルトの町並みを眺めながら散歩することが出来ました。

なんとかホテルに到着。
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このホテルは明日のライブ会場から電車で2駅。歩いても15分位という好立地です。
事前に情報交換をしていた人の多くがここに宿泊することになりました。
ロビーに入ると有名なあの人やあの人が。
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一泊7千円ちょっと。広いし綺麗だし、シカゴの馬鹿高いホテルとは比べ物にならない。

荷物を置いてシャワーを浴びてからロビーに行くと、続々とメイトが集まってくる。
イギリスからの参戦組も。
ここでシカゴの待機列で先頭だったポールと再会しました。

日本人メイト8人くらいで中央駅付近で食事でもしようということで、電車に乗って中央駅に向かいます。
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なんかもう「ヨーロッパ!」って感じの駅。
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町並みも「ヨーロッパ!」って感じ。
お店を探して駅周辺をウロウロ。
「フランクフルトに来たんだしビール&ソーセージだよね」って事でそんな感じの店を探すんだけど、どこが良いのかわからない。
意味もなくぐるなびを見たりね。
1時間近く歩きまわったけど、結局どこが良いのかわからないので表のメニューを見て適当に選んで入店。
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そして乾杯!
ドイツビール美味しいです。
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ソーセージも美味しいです。
店に入ってから気付いたけど、この店、オーストラリアレストランだった…
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でね、この時、ちょっといいことがあって、一気にドイツが好きになりました。
詳しいことはここに書けないので、どこかで直接会った時にでも話します。

食事を終えてホテルに戻ると、他のグループも食事から戻ってロビーでまったりしていたりバーでビールを買って飲んでいたり。
イギリス人メイトグループもホテルに帰ってきました。
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こんなタオルを持っていたり、やっぱり海外メイトは父兄さんです。
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ホテルに戻ってきたのが23時位だったんだけど、なんやかんやこのイギリス人たちと、ホテルの人に「静かにして下さい」って注意されたりしながら盛り上がって1時半位まで語り明かしてました。
解散してから酔った勢いで会場に並びに行ったビールさんというツワモノがいたことを報告して、このエントリを〆させていただきます。
次回はライブ当日のレポを。

See you!!

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2015年07月18日

BABYMETAL WORLD TOUR 2015 CHICAGO公演参戦記 vol. 6 〜CHICAGO観光[Jake Bluesを探しに]〜

もす!mamma DEATH!
前回からかなり間が空きましたがBABYMETALシカゴ公演参戦記の続きです。今回で最終回。
ちなみ、今回はBABYMETALネタははほとんどありません。
それなのにカテゴリは "BABYMETAL" のままで良いのか?って気もしますが、まあいいでしょう。

前回まで参戦記
1本目
2本目
3本目
4本目
5本目


感動のライブから一夜明けた5月15日朝、疲れているはずなのに7時過ぎくらいに目覚める。
これが興奮のせいなのか時差ボケのせいなのかはわからない。
とにかく、今日はシカゴに来たもう一つの目的を果たす日なのです。
それの目的とは、映画『The Blues Brothers』のロケ地巡り。

出発前からロケ地の場所を調べていたのですが、孤児院育ちの刑務所帰りの男が主人公のせいかシカゴ市の中心部には殆ど無い。
大抵、ガイドブックの地図からは外れた場所や「一人で行くな」と書いてあるような南側の黒人が多い場所や中心部からかなり離れた場所が多い。
それでも、どうしても見に行きたかったので「何とか行けるんじゃね?」という場所をいくつかピックアップしました。

行動開始
ホテルの同室の人達のベーグルを食べに行くというお誘いを「Blues Brothersを探しに行くから」と断り、一人でホテルを出発。
ホテルのフロントにどうしても行きたいけど、色んな人から危険だから行くなと言われていた場所をスマホのGoogleMapsで示して「ここってデンジャラス?行っても大丈夫?」と質問。
返ってきた答えは「今の時間なら大丈夫。夜の7時以降はデンジャラス」というもの。さらに、「行き方分かるかい?電車の乗り方わかる?」って聞かれたので「タクシーで行くよ」と答えたら「それなら安心だね」ってサムアップ。
とりあえず安心したので朝食を摂るためにマクドナルドへ。
シカゴのダウンタウンにあるマクドナルドはマクドナルドの1号店みたいです。

いきなりクライマックス
朝食が済んだところでとりあえずブラブラと南に向かって歩き始めます。
まず目指したのはループと呼ばれる地域。
ここには映画のクライマックスシーンを撮影した場所があります。
ライブを終えてカネを手にしたJakeとElwoodが孤児院の固定資産税5000ドルを税務署に払いに来るシーンです。

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JakeとElwoodは劇中でここを目指します。

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劇中ではドアの前にブルースモビールを横付けして降りた途端に車が崩壊します。
映画の時の重厚なドアからガラス張りの回転ドアに変わっていたのが残念。

シカゴを散策
いきなりクライマックスシーンを堪能してちょっぴり満足したのでシカゴの町並みを楽しんでみることに。
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流石、摩天楼発祥の街シカゴ。
古いビルと新しいビルが混在していても絵になります。

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たまたまスクールバスが停まっていたのでビルをバックに撮影。
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入ってみるとなんか銅像がある。
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下にはこの人物を紹介したプレートが。
ベニート・ジュアレスさん。メキシコの大統領みたいですね。
なんでシカゴの中心地にメキシコ大統領の銅像があるんだろう?

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表通りは広くて明るくて危険を感じないんだけど、ちょっと路地に入ったりして1ブロック違うだけで街の雰囲気というか空気感がガラッと変わる。
交差点ごとにホームレスの物乞いがいたりまったくビジネスマン風の人を見かけなかったり。ちょっと緊張しました。

ダウンタウンへ戻る
市内観光はほどほどにして、歩き疲れたしちょっくら喉を潤すためにビールでも飲もうかなと。
でも、お店分からないし…ということで、泊まってるホテルの近くのHard Rock Cafeへ。
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12時前って事で殆ど客はおらず、自分用のお土産にTシャツやピックセットを買って2杯ほどお酒を嗜む。
小腹は空いてたものの、なんとなく食べる気になれなかったので食事はパス。高かったしね。

休憩も取れたのでHard Rock Cafeを出て再び歩き出す。
昨日のライブ会場HOBまで来てみると、電光掲示板には昨日亡くなったB. B. KINGへの追悼メッセージが。
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B. B. が生前最後にライブを演ったのが、ここシカゴのHOB。そして、亡くなったのは昨日のBABYMETALのライブが終わった頃。
なにか妙な縁を感じます。

いよいよ目的地へ
いつまでもダウンタウンやループをウロウロしてても仕方がないので、危険だと言われててもどうしても行きたかった場所へ行くことに。
大通りで流しのタクシーを捕まえてGoogleMapsを見せて「ここに行ってくれ」と。
道中、「目的地に着いたら写真を撮って直ぐにダウンタウンに戻るから待っててくれ」ということをつたない英語でなんとか伝える。
タクシー降りた途端にひとりで取り残されたら怖いもんね。その場所でタクシーを拾えるかどうかもわからんし。
ミシガン湖沿いのR41をひたすら南に走る。
R41を降りてからは西へ。段々と街の雰囲気が怪しくなってくるのがわかります。
ガイドブックには危ない地域のサインとして
  • 商店の窓に鉄格子
  • 閉店した商店の窓が割れている
  • 路肩に停まっている車がボロいのばかり
ということが書いてあったんだけど、見事にそれに当てはまる光景。
そんな「やだドキドキ止まんなーい」状態で車は目的地に到着。
車を降りる前に再度「すぐに戻るから待っててくれ」と念押しして外にでる。
そこには、映画で何度も見たあの光景が!
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このシーンの場所です。
映画の公開から30年以上経ってるので壁のペイントはかなり薄くなり駅舎も改装されていますが、紛れも無くRay Charlesの楽器店の場所。
シカゴまで来てよかったと思った瞬間です。
写真を撮ってぐるっと周囲を見回して脳内メモリにインプットしてから車に戻ってダウンタウンに帰ります。
帰りの車中でドライバーに「なんであそこで写真を撮ったんだ?」って聞かれたので「Blues Brothersの映画でレイ・チャールズの店だった場所なんだよ」って答えたけど、( ´_ゝ`)フーンって感じでした。
帰り道は電車の高架を下を走ったりして、映画のカーチェイスシーンを思い起こさせてくれます。
知ってて走ってくれたのか、たまたまなのかはわからず。

シカゴでランチ
ダウンタウンに戻ってから、遅めのランチを摂ることに。
カフェのようなところはたくさんあるけど一人で入って英語で注文するのは緊張するので、昨日のライブ前に日本人メイトが大挙して行ったというあのお店へ。
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とんこつラーメンです。
10ドルくらいだったかな?
味は日本のショッピングセンターのフードコートにあるような店よりは美味しかったです。
卵がただの半熟で味玉じゃなかったのが残念なくらい。
食事を終えたところで夜の目的のために一度ホテルへ戻って休むことに。
テレビを見ながらボーとしてたら7時過ぎまで寝ちゃいました。

シカゴでBlues
夜はシカゴでの最後の目的、BluesクラブでBluesのライブを観るを実行。
まず向かったのはバディ・ガイの店。バディ・ガイがシカゴにいるときは飛び入りでステージに上がることもあるというBluesのライブハウスです。
タクシーに乗って「バディ・ガイ」と言うだけで連れて行ってくれます。
で、タクシーが店の前に着いて降りた途端に店のドアマンに「チケットを持ってるか?」と聞かれました。
持ってないので「持ってないよ。幾ら?」と聞くと、「今日は貸し切りだから入れない」と…
「明日来いよ」って言われたけど、「明日はもう日本に帰るんだ」と答えたら店のフリーペーパーを渡されました。
あとでフリーペーパーを見たら2ヶ月分のスケジュールが載っていたんだけど、たまたま僕が行った日だけが貸切イベントでした。
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店の全景とか看板を撮るの忘れた…

仕方がないのでダウンタウンに戻って、もう一軒チェックしていたライブハウスに行くことにしました。
そこは泊まっているホテルのすぐ近くにあるBlue Chicago
小さな店で入口近くに10席位のバーカウンター、奥にステージ。ステージの横にもいくつかカウンター席があるって感じの店です。
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チャージは10ドル。
軽くつまめるものくらいあるだろうと思ってたら食事のメニューは一切なし。
ナッツとかも無いのね。
ライブは21時半過ぎに始まって、この日のバンドはギター&ヴォーカル、ピアノ、ベース、ドラムス、トロンボーン。
かなりゴキゲンなBluesを聴かせてくれました。
1セット目が終わったところで23時位に店を出ました。
最後までいたかったんだけど、何時になるかわからないしね。
何も食べてないことを思い出して7-11でサンドウィッチと飲み物をホテルの部屋に戻りました。って、やってることは日本にいる時と変わらないな。

そんなこんなで1日シカゴ観光は終了。
とても充実した1日でした。

翌日は飛行機に乗って日本に帰って、新宿のユニカビジョンでBABYMETALの映像を見ただけだから特に書くこともないのでシカゴ公演参戦記はこれにて終了。
なんとかドイツに行く前にシカゴレポを書き上げられた。

See you!!
posted by mamma at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | BABYMETAL

2015年06月15日

巨大天下一メタル武道会まであと6日:物販情報&当日の注意【追記あり】

もす!mamma DEATH!
いよいよBABYMETAL WORLD TOUR 2015の日本公演開催日が迫ってきました。
物販情報も出ましたね。
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相変わらずベビメタの物販情報の画像は圧縮されすぎて汚くなってるな…
事前に絵柄の詳細がわかってブートを作られないようにの対策だとは思うけど、何を買うかの参考のために見たい人も困るという。

ラインナップを見ると北米ツアーの時と様変わりしてますね。
IMG_0002.PNGIMG_0003.PNG
画像はシカゴ公演の時のSidestepアプリのものなんだけど、北米ツアーでは "DARK KNIGHT WORLD TOUR TEE" として売られていたTシャツが今回は無し。"COMIC BOOK TEE" として売られていたTシャツが今回は "THE DARK NIGHT TEE" として売られる模様。
COMIC BOOKはEUツアーの時はラインナップから外されていましたね。
"METAL LOG SNAP CAP" は名称は変わらない(英語表記からカタカナ表記への変更はあり)けど、後ろの部分がメッシュになっているみたいに見える。そして高い。
Tシャツのバックプリントは北米・EUともツアースケジュールだったのですが、今回の日本公演のTシャツはそれが見えない。

完全新作は "RITUAL TEE" "METAL GOD TEE" "MAGIC CIRCLE PYRAMID" "ハズセメガネ" "ロングリストバンド" の5種7品。
METAL GODとサングラスは前日のDOWNLOAD FEST. の時にわざとらしく見せていたのでデザインは分かるのですが、RITUALはさっぱりわからん。
ピラミッドにいたっては何するものかさっぱりわからん。
現地で確認するしかないね。
ま、新作のTシャツは確認しなくても買っちゃうと思うけど。

--追記ここから--(2015/6/16 22:28)
公式サイトの物販情報の画像が差し替わって少し綺麗になりました。
それでもまだまだ見辛いけど、DARK KNIGHTSのバックプリントの画像を見るとうっすらとワールドツアーの日程がプリントされているような…
そこで、DARK KNIGHTSをデザインしたデザイナーさんにtwitterで質問してみました。
「ワールドツアーの"COMIC BOOK TEE"と同じもの」という事なので、バックプリントも同じだと思われます。
--追記ここまで--

物販会場は今回はホール11みたいなので雨が降っても安心。
とはいえ、早朝から並ぶとなると最初は外で待機になると思うので、天候のチェックは欠かせませんね。
建物内に入れるのは何時くらいになるのかな?

【当日の注意】
当日の幕張メッセはBABYMETALのライブだけでなく、同人誌即売会の「とら祭り2015」がホール5,6,7で、ゲスの極み乙女のライブがイベントホールで行われます。
「とら祭り」は規模としては2000スペースなのでそこそこ大きい部類の同人誌即売会だろうと思われます。同人イベントはVOCALOID関連しか知らないので正直、どれ程のものかわかりません。
即売会以外にも会場内でイベントも行われるみたいなので、そこそこの人出になると思われます。
とら祭りのWEBサイトには「徹夜および早朝からの来場は近隣住民、近隣企業の迷惑となりますのでご遠慮ください。」という文面がありますが、コミケを見てもわかるように禁止されても徹夜をする人はします。
物販の為に徹夜するメイトさんもいるとは思いますが、間違ったれ列に並んじゃったりしないように注意しましょう。(メイトさんはベビメタT着てるから人が多いから間違わないと思うけど)
個人的には、BABYMETALもそろそろ徹夜禁止を打ち出したほうが良いと思うんだけどな…

ロッカーの確保のも難しくなるかと思われます。
同人誌即売会では大量に薄い本を買う人もいて、買った戦利品を持ち続けて会場内を歩くのは大変なのでコインロッカーに預けてまた違うサークルに買いに行くという人が大勢ます。
そのため、みんな早めにロッカーを確保しています。
物販で買ったグッズをロッカーに預けたいという人は、ロッカーの空きが無くなる前に確保することをお薦めします。
ただ、とら祭りの開催時間は16時までなので夕方位からは空きが増えてくるんじゃないかな。その時はゲスの極み乙女ファンとの争奪戦になるかもだけど。

とにかく、当日(ひとによっては前日夜から)はメイトさんだけじゃなくて大勢の人が幕張メッセ周辺にいる状況になると思います。
トラブル等なきよう。
とら祭りの参加者が肌色成分の多いイラストの入った袋とか下げてるかもしれないけど、「オタクきめえ」とか「オタクうざい」とか言っちゃダメですよ。
向こうも「ドルヲタうぜえ」とか「メタル怖い」とか思ってるかもしれないからお互い様です。
仲良くいきましょう。

そんなわけで、幕張で僕と握手!
See you!!
posted by mamma at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | BABYMETAL